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MPP杯盆休みミニ四駆大会2014

今年もやります、盆休みミニ四駆大会。
暑い夏を、アツイ走りでぶっ飛ばせ!(^−^)
皆様のご参加、お待ちしております。


日程:2014年8月14日

場所:ホビーゾーン可部店2階常設コース

コース開場12時00分(時間まで入場出来ません)
エントリー締切14時45分
レーススタート15時00分

練習走行はレース開始直前まで出来ます。
ただし、参加車両の台数によって、練習走行を制限する場合があります。

参加費:1台300円(オープンクラスはダブルエントリー可)
エキシビションクラスは参加費無料(1台エントリーのみ)

開催クラス:オープンクラス(参加車両150台で締め切ります)
エキシビションクラス コペンノーマルモーターゼロヨン(ストレートのみ使用)

レギュレーション:タミヤ公式規則に準ずる(ただし、充電器使用可、電池はメーカー問わず)
車検は基本行いませんが、準決勝以上では行います。
エキシビションクラスは支給電池を予定しています。ただし、支給電池の数に限りがあるため、変更になる可能性があります。
エキシビションクラスはあくまで雰囲気を楽しむクラスなので、その辺は空気を読んでいただけたら(^_^;)

※追記07/26:エキシビションクラスはVS、S2シャーシのみ使用可能です。(強化シャーシ等は使用可能)

レース形式
バトルトーナメント方式
参加車両100台までは、1回戦のみ敗者復活戦あり。
参加車両101 150台は敗者復活戦無し。
全車コースアウトは1回のみ再レース。
再レースはサドンデス方式。
決勝のみ6周で行います。

その他、決めなければならない事項が発生した場合、主催側で判断させて頂きます。
ご了承下さい。m(__)m

第11回こいのぼり鍼灸整骨院ミニ四駆大会

先日は遅い時間までお疲れ様でした。
広島市安佐南区にあるこいのぼり鍼灸整骨院で行われた「第11回こいのぼり鍼灸整骨院ミニ四駆大会」に遊びに行ってきました。

事前情報で、ある程度参加者が多い事は予想されていましたが、ダブルエントリーありで、約100エントリーがありました。
人数的には1台エントリーの人もいらっしゃるので、参加者は60人近かったのかな。

事前に宣言していたマシンを変更し、エントリーは、FMXXとFMXで。
ARはバランスが悪く、バンク下りからの下りスロープでコースアウトするので、急遽エースマシンのFMXXを投入です。

練習走行を見る限り、完走率はかなり悪い。
まず確実に完走出来る速度域に合わせて、そこから少しずつ上げていく。

FMXXはハイパーダッシュ3、4.0:1、ネオチャンプ1.42V

FMXはハイパーダッシュ2、4.2:1、ネオチャンプ1.44V

セッティングの方向性としては、しっかりブレーキをかけて、出来る限りコースに接地したまま走らせるようにしたい。
浮けば浮くほど、完走率が悪くなる。
バンク下り→下りスロープ→レーンチェンジでの速度調整が全て。
今回はエントリーが多く、敗者復活戦は基本無いので、ますます完走を意識した走りに振っていく。

1回戦
FMXX
多少危なっかしい所もありましたが、しっかりスピードを出しての勝ち上がり。

FMX
練習走行時にはしっかりブレーキが効いていたのに、なぜかほとんど効かなくなってる(^_^;)
なんで?
速度的には先程のFMXXと同じくらいでしたが、バンク下り→スロープ→レーンチェンジ(ダウンステップ)で速度オーバー。
見事にレーンチェンジの桁に挟まって終了。
フロントブレーキ、シビア過ぎじゃね?

2回戦
予想通り完走率はかなり悪く、残ったのは25台前後。
フロントブレーキが剥がれかけていたので、新品にして、カットで形を整える。
当然ブレーキの効きはよくなるので、電池も電圧を上げて挑む。
ブレーキの効きすぎでバンクでの減速は大きいですが、下りで飛ぶよりはマシなので、これでおk。
その他のセクションはしっかりスピードを出せているので、安心して見ていられる。
そのまま勝ち上がり。

準々決勝
同じ気持ちでセッティングを貫くのみ。
準々決勝は接戦を征しての勝利。
ここまで来たら欲が出そうだけど(^_^;)、上手くコントロール出来てる。

準決勝
タイマンバトル
全体を見る限り、今日はスピードで遅れは取っていないのですが、ここからは勝負!なので、電池を追って、さらにスピードアップ。
しかしブレーキはしっかりかけているので、ダウンステップでは安定。
うん、今日は自分の意図した走りが出来てる。
自分で言うのもアレだけど、いい走り。

決勝戦
対戦相手は九州からの刺客、キャタピラさん。
Team☆Route54、H氏。
見事に身内かぶりwww。
そしてワタクシ。

レーススタート!
私のマシンとH氏のマシンが先行。
キャタピラさんのマシンは、先行のマシンを観察するような走り。
攻めまくる先行の2台。
しかし、熱くなりすぎな2台は、アップステップ、ダウンステップで相次いでコースアウト。www
これを虎視眈々と狙ってたかのように、キャタピラさんのマシンが単独走行。
そして、そのままチェッカーを受ける!
キャタピラさん、優勝!
おめでとうございます!

順位決定戦
そのあと2位と3位を決める順位決定戦をH氏とタイマンバトルで。
お互い準決勝から電池交換もセッティング変更も無し。
イコールコンディションとはいえ、こうなると重量の多い私のマシンはキツイ。
ブレーキの効きを電圧でカバーしていたので、どうしても効き過ぎになる。
バンク以外では互角でしたが、アップステップで徐々に差をつけられ終了。
負けたけど、ナイスバトルでした。

この日は、いつもよりも自分の思い描いたレースプランを上手く実行出来たと思います。
唯一の誤算は、準決勝、決勝、順位決定戦と、電池交換が出来なかったということ。
飛んだのは仕方ありませんが、先ほど書いたように、電圧が下がったことによりマシンバランスを崩し、結果ブレーキが効き過ぎになり、ベストな状態で走らせてあげられませんでした。
これはもったいなかったですね。
次の時、おなじシチュエーションになったら、電池交換させてもらえるように宣言しよう。
見る方もベストコンディションでのバトルを見る方が楽しいだろうし、やってる自分としても、自分自身を納得させやすい。

そして、気になった点が一つ。
昨今マナー問題など色々と取り沙汰されていますが、こここいのぼりでもゴミを放置して帰った人がいるみたいで、レーサーのマナーやモラルが問われています。
速い遅いに関係なく、当たり前のことを当たり前に出来るレーサーに私はなりたいし、みんなにもなってもらいたい。
主催の人や、他の参加者に対して、配慮が出来るレーサーになりたいし、みんなにもなってもらいたい。
参加される側はそこまで考えていないかもしれませんが、主催や運営する方がいないと、レースは無い訳ですからね。楽しいミニ四駆の空間を少しでも長く存続させて、みんなで楽しく過ごしたい。
私はそのように思っています。

さて、今月のメインディッシュと捉えているシード代表決定戦@開放倉庫福山店が近づいて参りました。
こいのぼりでのFMXXのシェイクダウンが思いの外良かったので、正直ちょっと手応えを掴んでいます。
これからはマシンのメンテナンスをしっかりして、課題のブレーキをじっくり考えていこうと思います。

院長先生、参加されたレーサーの皆さん、本当にお疲れ様でした。

ミニ四駆グランプリ2014 SPRING 福山大会

JUGEMテーマ:ミニ四駆


行ってきました、6月なのに「SPRING」なのか?というツッコミは置いといて、ラストステップサーキット。 
今治での反省をどこまでいかせるか?というのがテーマになります。 

出場マシンはFMXX。 
マシンの詳細は次回に日記にするとして、大まかな考え方は、リアを引っ掛けない速度域と小ジャンプでの前後バランスを注意する。 

1次予選 1回目 
ライトダッシュ+4.0:1+ネオチャンプ 
チェッカー25km/h 
今治での基準速度で。 

ブレーキの効きすぎで、ややスピード負け気味。 
しかし他車のコースアウトで残り2台に。 
自分のマシンの方が速度的に上だったので、このまま完走すればいける感じ。 
順調に周回を重ねていましたが、4周目の小ジャンプ+下りアイガーでキレイな前転(TдT) 
あー、今治でのリプレイ見ているようや〜(^_^;) 


前転の原因をスピード不足によるリアブレーキの引っかかりと判断。 
スピードを3km/h上げる。 
慣れたハイパーダッシュ2だとスピード出し過ぎになるので、開けポンハイパーダッシュ2とハイパーダッシュ3で比べてみる。 

開けポンハイパーダッシュ2・・・28km/h(偶然の3km/hアップ) 
開けポンハイパーダッシュ3・・・35km/h 

えっ? 
ハイパーダッシュ3、今日は無いわぁ(^_^;) 


1次予選 2回目 
ハイパーダッシュ2+4.0:1+ネオチャンプ 
チェッカー28km/h 
思惑通りの3km/hアップ。 

さらにブレーキの角を落とし、効き時間を短く調整もしてみる。 
スタートしてから、すぐにいい感じの速度域に見えた。 
トップ集団に食らいついたまま周回を重ねる。 
3周目、またしても小ジャンプ+下りアイガーで前転。 
ん?またまたリプレイ?(TдT) 


オレの「SPRING」は終わった・・・ 


反省については色々と考えるところがありますね。 
上位陣はリアヘビーにされている方が多かったと思うのですが、私は逆に前側に重心を持ってきて、下りアイガーに合わせて着地させるイメージ。 
これが正解かどうかはわかりませんが、 
ジャンプでの空中姿勢を中心に、今治の反省からずっとセッティングしてきました。 
この作戦にはちょうどFMXXはもってこいの感じはしていました。 
素の状態でフロント重心でしたし、ジャンプの空中姿勢も、今回の考えに合っていると思ってましたし。 

実は今回は出場直前まで、FMXXかFMXかで悩んでいました。 
マシン作りをするにあたって、FMXXはフロントローラーとフロントタイヤとの距離を目一杯短くして、その分リアブレーキを伸ばすセッティングにしていました。 
かたやFMXは前後ローラーを出来るだけ離して、去年からずっとやってきたFMXXの流れをくむセッティングに。 
そのどちらを出そうか?本当に直前まで悩みました。 
マシンバランスや安定性ではFMXの方が上でしたが、重量的にも軽いFMXXのキレのあるの走りも捨てがたいものでしたし。 
どちらも一長一短で、なかなか決めきれませんでした。 
最終的にFMXXに決めたのは、これまでの1次予選通過が棚ボタ的なものばかりだった為、2次予選以降を見据えたスピードで走らせるには、FMXXの方が向いているという判断の元ででした。 

結果スピード自体は勝負出来ていなかったとは思っていませんが、どうしても少ジャンプを攻略出来ず、今治と同じ前転という結果になったと思っています。 

1次予選1回目は、スプリングステップ部でのブレーキを強めにしたことで、ダウンステップ部でのスピード不足からのリア引っ掛けて前転。 

2回目はスピードを上げる事でスプリングステップ部でのブレーキの効きをカバーする方向でしたが、灰ブレーキの効きの不安定さでマシンバランスを崩して、想定よりも減速。 
結果ダウンステップ部までに十分なスピードが取戻せず、同じくリアを引っ掛けての前転。 

まるで今治のリプレイを見ているようでしたね。(TдT) 

今回は5レーンでのブレーキの使い方の勉強になりましたね。 
フロントブレーキ、リアブレーキともに使ってみて、たくさんの経験値を得ることが出来ました。 
今回の反省や経験から、次のステップに進んでいければ、と思っています。 

実はタミヤはこれが言いたかったんじゃないかなぁ?の・・・ 
まさに「ステップサーキット」ですね!(^−^) 

今回も沢山のレーサーが参加しての楽しいお祭りになりました。 
やっぱり公式戦はミニ四駆の祭りだな。 
またみんなで盛り上がろうぜ! 
お疲れ様でした。 

追伸 
top_force_2001さん、ケンちゃん、スイゲンさん、チャンプ、H氏、お疲れっした。(^−^)

ミニ四駆グランプリ2014 SPRING 愛媛大会

Team☆Route54での遠征。
参加は、top_force_2001さん、
ケンちゃん、チャンプ、スイゲンさん、H氏、私。

8:00過ぎに今治ワールドプラザ着。
すぐに並んで200番台。
9:00過ぎて受付終了のお知らせ。
まさかの0次予選・・・
アブね〜(^_^;)

1次予選はトルクチューン、4.2:1、1.42V。
スタート!
遅っ!
トップを快走していたマシンが下りアイガーでコースアウトして、残りは私のマシンともう1台。
残り3周で並走状態。
ラストラップになっても並走中。
が、私のマシンは5レーンからのスタートだったのでレーンチェンジ通過済み。
相手のマシンはラストラップにレーンチェンジ。
最後のレーンチェンジ通過後に私のマシンが前に出て、そのままゴール!
あざーす!

それにしても、自分のマシンは遅かった。
正直言うと、1次予選はもう一回走らせて、走りが見たかった。
まあ、2次予選通過したんだから、贅沢ですね(^_^;)

チームメンバーはスイゲンさんが2次予選進出、top_force_2001さんも通過で、私と合わせて3人。

他のメンバーは、完走はするがスピード負けになってる。
午後からの課題満載。
私もスピード不足をなんとかしたいので、モーターを上げてスピードアップさせる。

トルクチューン→アトミックチューン
電圧1.42V→1.45V

2次予選
スタートから他車にしっかりついて行ってる。
速度域はいい感じ。
下り上りで適度な減速、小ジャンプ→下りアイガー→レーンチェンジのコーナーに差し掛かる。
スピードが中途半端だったのか、小ジャンプと下りアイガーの間に着地。
シャーシのタイヤとタイヤの間が路面と接触したのか、見事に前転。
側壁にまったく触れないキレイな前転。
うーん、残念!

チャンピオンズやトップレーサー達は下りアイガーに着地しているのかな?小ジャンプからスムーズに通過してる。
私の1次予選みたいに、継ぎ目の手前に安全着地するか、トップレーサーみたいに、一気に飛び越すか、なんでしょうね。
ちょっとそのレベルには、まだまだ到達出来そうにないですが。

次はモーターをライトダッシュにして、電圧低めで行くか?
モーターはアトミックチューンのままで、ギヤを3.7:1にするか?
ただ、勝ち進んだ時、パワーチャンプGTになるのなら、アトミックチューン+パワフル電池の方がいいのかな?
どちらにしても、もう少しスピードを上げる方向で。

いつもなら燃え尽き症候群じゃないけど、はぁ〜ってなるのに、すでに福山大会に向けて燃えたぎっています。
コレ、いい傾向。

1ヶ月後に、今日の反省を元にしたセッティングで、勝負してみたいと思っています。

表彰式の後のお楽しみ抽選会がキレイにかすりもしなかったので、そこで撤収。
それから今治を出て、しまなみ海道の大渋滞にハマり、結局広島に着いたのが20時20分。
そのままチームメンバーと食事に行って、全員で23時00分まで反省会。
家に帰ったら23時30分(^_^;)

どんだけ遊んだんや・・・

DAIHATSUミニ四駆部 presents Monday Night Race@ホビーゾーン可部店

この度は、平日の夜というお忙しい中、たくさんのレーサーにお集まり頂きまして、本当にありがとうございました。

今回のレースは、自分の会社のミニ四駆部のメンバーが、普段日曜日に仕事を休めないので、自分達の休みの日にレースしたいっ!というところからスタートした企画です。

参加して頂いたレーサーは、私を含めて26人。
遠方の福山や三原方面からの参加もありました。
本当にありがとうございます。

レースはオープンクラスとコペンノーマルモーターゼロヨンの2つのクラスを開催しました。
オープンはいつもの感じ。
ホビーゾーン可部店らしいガチスピードの勝負。
コペンノーマルモーターゼロヨンはホビーゾーン可部店名物のロングストレートを使った直線のみのレース。
主催的には、オープンメインで、コペンの方は、オマケ的なレースのつもりでした。
が、フタを開けてみれば、コペンクラスの方が盛り上がった(^_^;)
ノーマルモーターとはいえ、電池も支給にして接戦になったのが良かったんでしょうね。
今回オープンのみのエントリーだったレーサーも、あまりの盛り上がりを見て、次は絶対に出たい!と思われたでしょうね。
次回の開催時にもやってみたいと思った企画でした。
電池を交換出来ないルールにしていたので、進行などの面でも運営的にも助かる所もよかったです。
直線だけなので、1レース5秒もあれば十分だし(^^♪



最後にお楽しみ抽選会。
景品は調子さんからのご提供(ほとんど)と、自分が買ってきた年代物のステッカー、そして、オープンクラス優勝のクロ選手からご提供頂いたコペンXMZレッドメッキ特別仕様。
こちらも盛り上がりまして、レースに花を添えましたね。


色々な初めてを乗り切った Monday Night Race。
運営初体験も、みんなの情熱で、上手く乗り切ったんじゃないかと思います。

そして、参加されたレーサーの皆さん、ありがとうございました。
レーサーのご家族にもありがとうございます。
場所をお借りしたホビーゾーン可部店さん、参加賞までご提供して頂いて、本当にありがとうございます。
今回運営に携わったDAIHATSUミニ四駆部のメンバー、ありがとう&お疲れさま。

あと、オレもお疲れ。(^_^;)


オープンクラス

優勝 クロ選手(DAIHATSUミニ四駆部)


準優勝 みぃ〜さん選手(DAIHATSUミニ四駆部)


3位 H氏(Team☆Route54)



コペンノーマルモーターゼロヨンクラス

優勝 094選手


準優勝 top_force_2001選手(Team☆Route54)


3位 MG-6選手(モンデン ギャラクシー)







オマケ(裏話的な話)
19時スタート、21時撤収完了、2時間で2つのクラスをこなす事を考えて、当初は敗者復活戦無しでのトーナメントにするつもりでした。
21時という閉店時間の壁があるので、必ずその時間までには終わらせなければいけない。
想定していた参加者が30 40人くらいで、Twitterでも告知した事もあり、もしかして50人以上来たりして、とか考えたりしてたら、当初の思惑的には敗者復活戦は難しいだろう、との判断でした。
まあ実際は26名の参加者ということで、想定は少しだけ下回りましたが、みんなの協力もあり、レース自体はスムーズに進行。
運営側も慣れないながらも、順調にこなしていく。
1回戦途中で十分敗者復活戦をする時間が取れると判断して、途中変更。
さらに、もう少し時間に余裕がありそうだったので、2回戦からは二人ずつのタイマンバトルに。
これでいい感じに時間調整出来て、コペンノーマルモーターゼロヨン(敗者復活戦なし)を入れても、20時30分過ぎには終わらせることが出来ました。
時間的にはコペンノーマルモーターゼロヨンも敗者復活戦ありにしても良かったかも。
その辺は次への課題という事で。
ただ、お陰でお楽しみ抽選会も出来たし、基本やりたかった事は全部出来たのかな?
本当にみんなの協力なしでは出来ないよなー、といつも思う。
マジありがたい話っすよ。



オマケ2
自分のレースですが、オープンクラス(FMXX2号)は2回戦敗退、コペン(RMZ+S2)も2回戦敗退でした。(TдT)

ホビーゾーン可部店 Monday Night Race

開催日:2014年3月24日 (ミニ四駆の日)

時間:19時00分 レース開始/16時00分〜コース開放(予定)

場所:ホビーゾーン可部店2階常設コース

参加費:1人500円(両クラスエントリー可)

開催クラス:オープンクラス/コペンノーマルモーターゼロヨン

レギュレーション
基本車検はしませんので、各自レギュレーションを守ってください

オープンクラス
タミヤ公式規則に準ずる
充電器の使用可
充電電池はネオチャンプのみ、アルカリ電池はメーカー問わず使用可

コペンノーマルモーターゼロヨンクラス
ホビーゾーン可部店2階常設コースストレートにて開催
タミヤ公式規則に準ずる
キットはコペンRMZ、コペンXMZのみ使用可
シャーシはS2、VSのみ使用可(強化シャーシ等の使用可)
使用モーターはミニ四駆用のノーマルモーターのみ
電池は当日アルカリ電池を1セット支給します(それ以外の電池は使用不可)
支給電池を器具を使っての加熱は禁止します

レース時の注意事項
各クラスはトーナメント方式のバトルレースで行います
各クラス組み合わせは運営側でランダムに決めます
レース出場時は必ずゼッケンが見えるように、首から下げてください

大まかなレーススケジュール
オープンクラス予選 準々決勝
コペンノーマルモーターゼロヨン予選 決勝
オープンクラス準決勝 決勝

2013/12/29 MPP杯年忘れミニ四駆大会2013

 日時
2013年12月29日

場所
ホビーゾーン可部店2階常設コース

受付
17:30〜

開始
18:00〜

会場オープン後、練習走行可能(16時を予定)

参加費
一人500円  (1エントリーで両クラスとも出場可)

開催クラス
☆オープンクラス1
☆オープンクラス2
それぞれ敗者復活戦ありのトーナメントバトル形式

☆総合優勝決定戦
オープンクラス1優勝者、オープンクラス2の優勝者、
オープンクラス入賞者で行う決勝進出戦勝者の3名で行います

レギュレーションはタミヤ公式規則に準じます。
車検は決勝戦のみ行いますので、各自レギュレーションを守ってください
※使用モーターはタミヤ製ならOK
(プラズマダッシュ、ウルトラダッシュ使用可能)
※充電器の使用可
(電源はありますが、数が少ないため譲りあってご使用ください)
※使用できる電池は充電池はタミヤ製ネオチャンプ、
アルカリ電池はメーカー縛りなし

レース後にお楽しみ抽選会を行いたいと思いますので、
参加者の皆様、何か1品ご提供いただければ幸いです。

みんなで楽しみ、みんなで盛り上げる、
そんな大会にしたいです。
皆様のご協力を、よろしくお願いします。

8/14 MPP杯盆休みミニ四駆大会@ホビーゾーン可部店

本日は暑い中、お集まり頂きまして、
本当にありがとうございました。

今回はレポートをコンデレ編とレース編の2つに分けます。
タイムアタックのデータが無いから
レース編が書けないという裏事情はおいといて・・・(;´∀`)

本日のエントリーは、42名。
遠くから遠征で来られている方も居て、
実行委員会の想定を上回る参加人数でした。

そのエントリーされている方全員でコンデレを行いました。
1次予選の前に、可部名物のロングストレートにマシンを並べて、
参加者全員で審査をしました。
塗装にこだわったマシン、
ネタに走ってるんじゃね?なマシン、
さまざまなマシンを見ることが出来ました。

もちろん私もステッカーはげはげのアバンテを出品、
見事に「0」ポイントでした(TдT)

約15分の審査後、投票をしてもらって、
ポイントの多い方から、3位まで決めたのと、
私の一存だけでの特別賞を用意しました。


第3位
こう星くん
ドラゴンボールZをイメージしたマシンで、
コックピットに孫悟空が乗っている可愛らしいデザインでした。

準優勝
setsu@BLITZENさん
TRFワークスJrを青をベースに実写風に仕上げています。
ルーフのカーボンパターンがいい雰囲気を出していますね。

優勝
丹龍(タンロン)さん
マシンの配色と、ボディの細かい仕上げ部分のバランスがいい。
赤いローラーとガイドで統一したり、
トータルポイントで他を圧倒しました。

そして、MPP特別賞。
これは、せっかくコンデレするんだから、
「俺に好きなの選ばせてよ!」的な賞。
完全に独断と偏見で、
N-STAGEさん
ひと目で心奪われました。
サイドスポイラーを自作されていて、
アストラルスターのカッコよさを引き出されていました。
私の中では、文句無く一番でした。


今回はコンデレの表彰式を最後に持ってきましたが、
これをもう少し早めにやってもよかったのかなぁ、
という感じもしています。
途中で何名か帰られていたので、
結果を見せることが出来たら、と。
もし次やるなら、決勝トーナメントの前にしたいですね。


こうして、個人主催のレースでは異例のコンデレは
大盛況のうちに終わりました。
走らないコンデレよりも、走るコンデレをやってみたい、
という、私の希望だけで行いましたが、
思ったよりも好評で、次の時にも考えてもいいかな、と思いました。
ただし、このコンデレで、時間を30分くらい使ってしまったので、
レース本編の終了時間に
大きく影響を与えてしまったことは反省材料です。
でも、またやりたいですね。
出来れば、自分に1票が入るまで( ;∀;)


続いて、レース編を。


レース本編のレポートです。

今回のレースは1次予選はタイムアタック。
1時間30分の間に2回走らせて、良い方のタイムを採用。
タイム順上位15名が決勝トーナメント進出。
上位6名は決勝トーナメントのシードあり。
敗者復活戦はトーナメントをして、
上位3名が決勝トーナメント進出。

決勝トーナメントは、予選通過者15名と
敗者復活勝ち上がりの3名の合計18名でトーナメント。

まず、タイムアタック。
1時間30分という時間の中で、どのタイミングで走らせても大丈夫。
セッティングに時間を使うもよし、
ノッてると思えば、すぐに列に並びなおしても良い。
制限時間内に自由にいけるので、それぞれの作戦があって面白い。

1次予選通過者

53.21 ハチさん ベストラップ賞
53.73 ヘキルさん
53.91 ホンダさん
53.99 RNPPさん
54.87 ゴウさん
54.96 ハトさん
55.14 タサカ(ナ)さん
55.14 まゆパパ
55.18 kami’さん
55.40 ヨウタさん
55.47 たさかさん
55.57 マサヒロさん
56.34 カワサキさん
56.71 ウィールチェアーさん
57.08 woodyさん

タイムアタックの予選を通過できなかった20名での敗者復活バトル。
(何名か、帰られたのか、辞退されていました)

敗者復活を制したのは、予選記録なしだったマサさん。
そして、こーてーさん、MG-1さんの3名が
決勝トーナメントに復帰しました。

復活1 マサさん
復活2 こーてーさん
復活3 MG-1さん

*本名がマズイ方がいらっしゃいましたらお知らせください。
*ハンドルネームに変更します。

以上18名が予選を通過しました。

運営側の予想では、57秒台を出せば、
十分予選は通過できるのではないか、との話だったのですが、
いざフタを開けてみれば、かなりのハイレベルな戦いに。


シードは予選タイムアタックの上位6名。
ハチさん
ヘキルさん
ホンダさん
RNPPさん
ゴウさん
ハトさん

そして、決勝トーナメントに突入。

<1回戦>

第1試合
●こーてーさんVS○ウィールチェアーさん

第2試合
●woodyさんVS○まゆパパ

第3試合
●カワサキさんVS○kami'さん

第4試合
●MG-1さんVS○ヨウタさん

第5試合
●タサカ(ナ)さんVS○マサさん

第6試合
●マサヒロさんVS○たさかさん


<準々決勝>

第1試合
○ハトさんVS●ウィールチェアーさん

第2試合
●ゴウさんVS○まゆパパ

第3試合
●RNPPさんVS○kami'さん

第4試合
●ホンダさんVS○ヨウタさん

第5試合
●ヘキルさんVS○マサさん

第6試合
○ハチさんVS●たさかさん


<準決勝>

第1試合
○ハトさんVS●まゆパパ

第2試合
○kami'さんVS●ヨウタさん

第3試合
○マサさんVS●ハチさん


<決勝>
●ハトさんVS●kami'さんVS○マサさん


<順位決定戦>
●ハトさんVS○kami'さん



優勝
マサさん

準優勝
kami'さん

3位
ハトさん

おめでとうございます。



最終結果は敗者復活戦から勝ち上がったマサさんが優勝されました。
マサさんは本当に速度管理が上手くて、
相手や、今どこで戦っているかを考慮したスピードで勝負され、
次々と予選上位を打ち破っていきました。
たぶん見られた方みんなが思った感想ではないでしょうか。

「速い」というよりも「強い」。

そして、入賞されたkami'さん、ハトさんも速かったですね。
入賞おめでとうございます。

こうして、大盛況のうちに「MPP杯盆休みミニ四駆大会」
は、終了しました。
今回、このレースを企画するに当たって、
一番のベースは「UWR負けて悔しいよね」からスタートしました。
最初はちょっとだけ告知して20人くらいで出来ればいいな、
位の軽い気持ちでしたが、
話を進めていくと、フライヤーを置かせてもらおうか?
せっかくフライヤー作ったなら、他のショップに持っていく?
Yellowの店長が応援してくれて、助けてくれる、
K'sの店長やホビータウンのMCゴッツさんなどの理解者現る。
気が付けば規模はどんどん大きくなりました。
今までの私なら、逃げ出したい気持ちで一杯でしたが、
今回はTeam☆Route54 の全面協力の下、見事な連携で
数々の難問をクリアしていきました。
途中で気が付けば、私なんて名前が前面に出ているだけで、
何もして無いじゃん、な状態に。
本当に、みんなに助けてもらいました。
この場を借りて、ありがとうを言いたいです。

ありがとうございました

もちろん、今回参加された42名のレーサーの皆さんにも、
ありがとうございました。

レーサーのご家族の方々、
ありがとうございました。

各ショップの店長、関係者の方々、
ありがとうございました。

特にYellowの店長には暖かいアドバイスや協力を頂きまして、
ありがとうございました。

チームのみんな、
本当にありがとう。




さあ、皆様は次のMPP杯を期待しているかもしれませんが、
今はちょっと考えられない感じです。
私の日曜日のスケジュールがちょっと厳しく、
このままで行くと年末まで間が開きそうな感じです。
一部、水面下で動き始めている企画もありますが(;゚Д゚)、
こちらはMPP杯とは無関係な話で告知は無いかも。
それに、まだまだ公表する段階ではないので、
こちらは秘密裏に話を進めて行きます。

では、次のMPP杯まで、楽しみにお待ちください。
そして今から私は、いちレーサーとして、
ジャパンカップを目指そうと思います。

それでは、また!

8/14【最終告知】MPP杯盆休みミニ四駆大会@ホビーゾーン可部店

日時
2013年8月14日

場所
ホビーゾーン可部店2階常設コース

受付
13:00〜

開始
14:00〜

会場設営後練習走行可能(10時を予定)
レース開始後の練習走行は禁止とします

参加費
一人500円
※参加賞は1次予選終了後に渡します

開催クラス
☆オープンクラス

☆レースコンクールデレガンス(コンデレ)
※オープンクラスに出場するマシンのみ

タミヤレギュレーション
車検はおこないませんので、各自レギュレーションを守ってください
※使用モーターはタミヤ製ならOK
(プラズマダッシュ、ウルトラダッシュ使用可能)
※充電器の使用可
※使用できる電池は充電池はタミヤ製ネオチャンプ、
アルカリ電池はメーカー縛りなし


レーススケジュール

レースコンデレ
1人1台エントリー(全員参加)
1次予選の前に行います
1次予選に出場するマシンをエントリーシートと一緒に並べてください
参加者の審査後、投票用紙に記入してもらって回収
表彰式で発表

レース形式
タイムアタックによる一次予選
制限時間は1時間(タイムオーバーは記録なし)
順番に並んで計測してください (ラップタイマー使用)
走行は2回まで(マシンのチェンジ可能)
コースアウトは記録なし
タイム上位15名を予選通過とし、二次予選に出場
上位6名は二次予選のトーナメントのシードあり
※参加人数によっては一次予選通過人数とシード、
走行回数が変わる場合があります
※マシンのチェンジは一次予選のみ可能です

敗者復活戦はトーナメントバトル方式
一次予選記録無しの方のトーナメント枠はくじ引きで決めます
敗者復活上位3名が二次予選進出
全車リタイヤはサドンデスの再レース

二次予選
一次予選通過の15名と敗者復活戦上位3名でおこないます
一次予選上位6名はトーナメントのシードあり
トーナメントバトル方式
全車リタイヤはサドンデスの再レース

準々決勝
トーナメントバトル方式
全車リタイヤはサドンデスの再レース

準決勝
トーナメントバトル方式
全車リタイヤはサドンデスの再レース

決勝
決着がつくまで再レース

表彰式
レースコンデレ
優勝、準優勝、3位、MPP特別賞

オープンクラス
優勝、準優勝、3位

【告知】MPP杯盆休みミニ四駆大会

日時
2013年8月14日

場所
ホビーゾーン可部店

参加費
一人500円
(参加賞を用意する予定です)

受付
13:00〜

開始
14:00〜

開催クラス
オープンクラス
(タミヤレギュレーション)
※充電器の使用可

レースコンクールデレガンス(コンデレ)
※オープンクラスに出場するマシンのみ


レーススケジュール

レースコンデレ
1人1台エントリー(全員参加)
審査の後、投票用紙に記入してもらって回収
表彰式前に発表

レース形式
タイムアタックによる一次予選
制限時間は1時間(タイムオーバーは記録なし)
順番に並んで計測してください
走行は2回まで(マシンのチェンジ可能)
コースアウトは記録なし
タイム上位15名を予選通過とし、二次予選に出場
※参加人数によっては一次予選通過人数と走行回数が変わる場合があります
※マシンのチェンジは一次予選のみ可能です

敗者復活戦は3台ずつのトーナメントバトル方式
敗者復活戦1位は二次予選進出
全車リタイヤはサドンデスの再レース

二次予選
(一次予選通過の15名と敗者復活戦1位の1名)
2台ずつのトーナメントバトル方式
両者リタイヤはサドンデスの再レース

準々決勝
2台ずつのトーナメントバトル方式
再レースなしのサドンデス

準決勝
2台ずつのトーナメントバトル方式
再レースなしのサドンデス

決勝
決着がつくまで再レース

表彰式
レースコンデレ
優勝、準優勝、3位、MPP特別賞

オープンクラス
優勝、準優勝、3位


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