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Braun Prosonic 9791

今年の初めころにも記事にしましたが、
電動シェーバーが完全に言うことをきいてくれなくなりました。

SN3D00670001.jpg
↑こいつです。
使用期間4年のうち、1年半はこんな状態が続いてきましたが、
とうとう堪忍袋の緒がキレました。
何度スイッチを押しても「ブッ」
もういい!クソッたれ!捨ててやるわ!!
と、近所の電気店に。

ひげ剃りといえば、まず浮かぶのがブラウン。
あのテレビCMを思い浮かべる人も多いでしょう。
そして次に思い浮かぶのはパナソニック。
そしてサンヨー、日立、辺りでしょうか。

今回の買い物で一番重視したのは、耐久性。
なにせ、高機能になればなるほど複雑な機構のせいで耐久性には不利になります。
一番最初に買ったセイコーの電動シェーバーは16歳ごろから10年近く、
次に買った日立のシェーバーも、7〜8年くらいは平気で使えていました。
構造も1枚刃でシンプルだったことも大きいと思います。

次に重視したのは清潔感。
最新機種では自動洗浄が当たり前の機能になっていますので、
そこは外せません。

私は髭は濃くないので、深剃りについてはあまり気にしません。
それに肌も弱い方だと思うので。

では何を買うか?
売り場で一番大きく出ていたのはパナソニックのラムダッシュ
前回いろいろ調べたときに今一番の深剃りはラムダッシュ、
という結論に達していましたので、
正直これは外そうかな、と。
それほど肌弱な私です。
その隣に大きく展示してあったのはブラウンのプロソニック。
前回調べたときには「剃れない」というレッテルを大きく貼られて
私の選から漏れました。
いくら剃れない剃れないといっても、今のシェーバーよりは剃れると思うし、
何より肌にやさしいという売り文句にはピピッと来るものがあったし、
自動洗浄も付いているし、フラグシップモデルが20000円とお安くなっているし。

ええい!これお願いします攻撃!!

SN3D006500010001.jpg

SN3D00660001.jpg

使用感については、しばらく使ってからまた記事にするとして、
とりあえず一言、

剃れるか剃れないかは別として、見た目はカッコイイね!

au携帯電話の「ケータイアップデート」についてのお知らせ

au携帯電話の「ケータイアップデート」についてのお知らせ

(1) 2画面状態でケータイサイトのページ更新を行うと、電源のリセットやキー操作を受付けない状態になる場合があります。
※ キー操作を受付けない状態になった場合には、電池パックを脱着して下さい。なお、事象が発生しても、データが毀損したり、消失したりする事はございません。
(2) 会員登録済の特定サイトにおいて、初期値が入力項目に表示されない場合があります。


「W61S」使用中の私にしてみれば、「またかよ」ですね・・・

とりあえず、アップデートしてみます。

最新型テレビデオ

もし今の技術を結集して、最新型テレビデオを作るとすると、
たぶんこのモデルができると思います。

世界初“ブルーレイ内蔵AQUOS”DXシリーズ3色16機種を発売

液晶テレビに、ブルーレイレコーダーが内蔵されています。
コンセプト自体は面白いと思います。
ハードディスクが内蔵されていないという潔さ、
ビデオテープの代わりのブルーレイディスク、という考え方だと思うので、
この考え方がどこまでユーザーに浸透できるか?
それが成功するかどうかのカギだと思います。

ただメディアにきちんと残して保存する、ということをするのだろうか?
という点には疑問ありですね。
意外と面倒ですし、
テープの値段よりもまだまだディスクの値段は高い
というところも障害になると思います。
取り扱いもディスクはテープほど乱雑に扱えないですし、
私はまだ時代が追いついていないと思いますね。

私自身は余ほど大事なもの以外は残していません。
ハードディスクに録画、視聴、消去、
繰り返し見たいものはそのままハードディスクに保存、
どうしても消えると困るものだけディスクに保存、
という流れが出来上がっていますので。

ビデオテープの親しみやすさにブルーレイディスクがとってかわるかどうか?
他社の動向も含めて、面白い年末商戦になりそうです。

Canon フルハイビジョンビデオカメラ iVIS HF11

最後の最後までソニーのCX12と悩みましたが、
「綺麗に撮れる」が一番重視すべきところということで、
最初に考えていた通りのキヤノンHF11にしました。

手に持ったときのしっくり感、
ハイスピードオートフォーカス、
内蔵32GBのメモリー、
SDカードが使える、
デジカメもキヤノンを使っている

このあたりが最終決定したポイントです。

充電完了して、部屋の中で撮影しているのですが、
あまりのコンパクトさに、改めて驚いています。
これからいろいろ使ってみて、少しずつですがレビューしてみたいと思います。

それにしてもデオデオさん、一声2万円引きはスゴイですね。

「HF11」or「CX12」

ビデオカメラ購入で迷っています。

コンパクトさや、取り扱い時の事を考えて
ハードディスクタイプとメモリータイプでまず迷い、
ようやくメモリータイプに決めたのですが、
そこから今度はソニーかキヤノンで悩み・・・

どちらも一長一短があります。

キヤノンHF11
32GBの内臓メモリーは魅力的。
そして、決め細やかな画像、オートフォーカスはキヤノンに軍配。
特にオートフォーカスのスピードは凄まじい早さです。
カメラの中央のモノに一瞬でピントが合います。
ただ、きちんと設定すれば良い絵が撮れますが、
その最初の敷居の高さはソニーよりも高いかも。

ソニーCX12
一番の魅力は顔認識機能。
カメラを向けると、人物の顔にどんどんピントが合います。
基本人間を撮ろうとしているので、この機能は魅力的。
本体の高級感もキヤノンよりもありますね。
ただ、オートフォーカスのスピードはキヤノンに負けます。
そして、記録ビットレートの関係でキヤノンよりも少し画質が落ちます。

今回のビデオを買うにあたってのポイントは
「人物を撮る」
「綺麗な画質で残す」 →ブルーレイレコーダーの物欲に続きます(;´∀`)
「0930も使うので操作が簡単」
の3点。
ここ1ヶ月位、2ちゃんねるやカカクコムを中心に情報収集中。
もうしばらくで結論を出そうと思っています。
よし、もう一度電気店に実際に触りに行ってみるか。

BUFFALO 有線BBルータ ハイエンドセキュリティモデル [BBR-4HG]

ようやく時間を作って接続しました。

実はずいぶん前に買っていたのですが、
接続が不安定ということで、外して昔のルーターを使っていました。
どんな不安定だったかといいますと、
接続することは出来ます。
ただ、最初のクリックは、ほぼ間違いなく失敗する。
しかし、次のクリックでは接続できる、というもの。
で、いろいろ調べていたら、こんなの発見。

ファームウェア【バージョンアップ内容】
●Ver.1.32→Ver.1.33β
・WindowsVistaPCから外部のWebページを開くときに1回目の表示が
 必ず失敗する問題を修正しました


なぬー!本体のファームウェアのバージョンアップで解決とな?
こんな情報、ぜんぜん気が付かなかったです。
では、さっそくBBR-4HGを接続して、ファームウェアのバージョンアップ。
IPアドレスのところで少しつまづきましたが、比較的あっさり出来ました。

<バージョンアップ後>

ブラウザを起動して、最初のページが・・・・・すんなり表示されます。
おぉ!当たり前なのに嬉しい。
どのページを開いても、普通に表示される。
なんでもないようなことが、幸せだったと思う♪
そんな気分。

ではダウンロードはいかほど?
ということで、こういうときはスピードテストですね。
フレッツの速度測定からやってみます。
今までのWBR-B11はルーターの性能の限界値に近い30Mbpsぐらい。
そしてBBR-4HGはいきなり85Mbps。
倍以上です。
しかも、今まではパケットエラーみたいなのがあったり、
無反応の時間がままあったりしたのが、
そういうこともまったくなく、いきなりフルスピード。
大きい画像データをダウンロードしてみても、
今までは「ぱっ   ぱっ   ぱっ」
と表示されていたのが
今では「ぱぱぱ」
単純に速度が倍以上なので倍以上の速さで表示されて当たり前なのですが、
体感的にはそれ以上の速さを感じます。
データのダウンロードが早いので、
今度はブラウザの表示するスピードが遅く感じるほど。
なんとも贅沢な悩み。

実家を無線LAN化をするということで、ルーター関連の情報を調べていたら、
こうやって有益な情報を見つけることが出来ました。
たまにはいろいろ調べ物をするのも悪くないもんですな。
ちょっとしばらくは今使用しているいろんなモノについて調べてみよう、
そんなことを感じる私でした。

カナル型・Earphone イヤーズモニター・プロ P2CL Ears Monitor Pro P2CL/EMPP2CL

ヘッドフォン購入。
あらかたのエージングも終わり、実戦使用です。

今までヘッドフォン使用歴は耳掛け式か、
普通のインナーイヤータイプしか使ったことがありませんでした。
特に耳掛け式は結構好きで、3回位続けて使用していました。
それがなぜ今回耳の中にがっつり入れるカナル式なのか?
一番の決め手は音漏れです。
カナル式は耳の穴にしっかり入れるので、
外に音がほとんど漏れません。
これは大きいですね。
やはり電車などに乗っていると、音漏れは気をつけなければいけません。
物騒な世の中ですからね。
その音漏れに関連することですが、不必要なノイズが入らないことで、
音質の向上が見込めます。
イヤフォンからしっかりした音が出れば、
それが耳に届きやすくなります。
小さい音でも良い音でリスニング出来ると言うのは、
音楽を聴きたい私には必要条件です。
ただそれの逆の悪い部分があります。
それは外界の音も入ってこない、ということです。
遮音性が良いせいで、自転車なんかにはちょっと不向きだと思います。
でも、それを補って余りある音質の向上は見逃せません。

で、本来はある程度の値段のものが欲しかったのですが、
初カナル型ということで、値段の割には評判のいいもの、
というのが選ぶ基準になりました。
その中でゼンハイザーのCX300
そして上にもあるようにマイクロソリューションのイヤーズモニター・プロ P2CL
の2つを検討しました。
ゼンハイザーCX300は評判も良く、ほぼ購入まで気持ちは傾きましたが、
最後の最後でマイクロソリューションP2CLに鞍替え。
なぜかといいますと、CX300はケーブルが長い。
それだけ。
Bluetoothのレシーバーとの絡みで、ケーブルが長いと使いづらいのです。
ということで、P2CLを購入しました。

先ほども書きましたが、
エージングがあらかた終わっているので、音質についてもちょっと書きましょう。
カナル型初体験でしたが、私は違和感なく使っています。
想像通り、外界の音はほぼシャットアウトされています。
そのおかげで、音そのものの良し悪しがはっきり分かるようになりました。
音源の音質がそのまま耳に届いてしまいます。
低いビットレートで録音した音源は音が痩せて聞こえますし、
WAVEファイルでそのまま録音したものは、クリアで厚みがある音に聴こえます。
auのLISMOなんかはかなり低いビットレートなので、
音がちゃちく聴こえてしまいます。
まあ、外で聴くので、そこまでの音質を求めることは出来ないと思いますが、
ちょっとそれは残念なことでした。

ただ、イヤフォンとしての評価は、カナルいいですね。
と、オヤジギャグ爆発のところで終わります。(;´Д`)

BUFFALO AirStation HighPower 11g&b 無線LAN BroadBandルータLAN端子用HighPower無線LAN子機 WHR-HP-G/E

実家に導入しました、無線LAN。
無線LANってやっぱり敷居が高いイメージがありますよね。
セキュリティとかの設定が難しそうとか。
でもこれは簡単です。
簡単すぎて、本当に設定できているのか、
ちゃんと無線でつながるのかが心配になるくらい。

今現在はフレッツADSL 8Mで接続しています。
有線の時は約3.0Mbpsくらいのスピードが出ていました。
ADSLならこの位出れば上出来。
そして今回無線導入後のスピードを計ったら、
ほとんど同じの3.0Mbpsくらい出ています。
昔なら、無線にする=スピードが落ちるのが普通だったのですが、
まったく変わらずで、またもびっくり。
まあ最大54Mbpsなのだから、当然といえば当然か。

そして、近日中にフレッツ光プレミアムに変更の予定もありますので、
そのあたりはまた次回にでも。

Lucky West(ラッキーウエスト) マグネットツイスター LG-311

お腹周りが気になる、と思って購入。

今年の1月に購入して・・・・

3日くらい使ったかなぁ・・・・

いま?

部屋の片隅に置いてありますけど、何か??

液晶テレビ part3

悩みに悩んで決めた液晶テレビ「ソニー ブラビア KDL-32F1」
これを買うために出かけます。

今回の液晶テレビは実家に置くことが決まっていますので、
基本値段よりも買ったあとの安心感とか、サービスの方を重視しています。
なので、地元のデオデオで買うことが大前提。
デオデオでの店頭表示価格は158000円。
何も言わなくても、一声目で148000円にしますよ、とのこと。
まあ、価格コムのことを考えたらもう一声欲しいですが、
当初の予算15万円は何とかクリアしているので、まあいいかな。
考えます、と言って、次はヤマダ電機にいきました。
ヤマダ電機の値段が安いのは百も承知。
2万円位の差であろう、そのくらいならデオデオで決めてしまおう、
そう思いつつヤマダ電機へ。
ヤマダ電機での表示価格は162000円。
しかしヤマダ電機はポイントで値引きしてありました。
そのポイント値引きが「33%」=53460円
と言うことはヤマダ電機の値段はポイント分を引いて108540円。
デオデオとは約4万円の差。
これは大きいです。
ただ正直な気持ちとしてはデオデオで買いたい。
しかし価格の差が思いのほか大きく、気持ちが揺らいでしまいました。
この値段をデオデオに言って話をしてみよう、と。

またデオデオに来ました。
ややこしい駆け引きは好きではないので、ズバリで話をします。
私「ヤマダ電機さんはポイント値引きして108540円でした。
もう一声出来ますかねぇ?」
デオデオ「その値段は本当なんですか?」
どうも私が吹っかけているように思われた様子。
あまり詳しそうにない女性店員に聞いたのは悪かったですが、
この反応だとこれ以上は難しそうな印象でした。

デオデオもヤマダ電機も同じ5年間保証が付いている、
地元の企業として、出来ればデオデオで買いたい、
実家で使うので、何かあったときにデオデオの方が頼みやすい、
しかし、4万円の価格差。

・・・・・・・4万円の価格差に負けました。
結局ヤマダ電機で購入。
53460円分のポイントは他に考えている電気製品にまわすことにしました。
あとデジタルビデオカメラを検討しているので。




そして数日後、液晶テレビは実家に届きました。

GRL_0174.jpg

実際に置いてみたら思いのほか小さく感じてしまいましたが、
まあ、この程度の違和感はすぐに慣れてしまうでしょう。
実はまだ自分の家のテレビはアナログなのですが、
地上デジタル放送の画面の綺麗さに、改めて驚きましたね。
なんかテレビに出ている人の毛穴が見える位ですね。(;´∀`)
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