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【11月24日】MPP杯 秋の限定祭り2014【開催決定】

 MPP杯 秋の限定祭り2014まであと20日を切りました。 
一部記載漏れの箇所がありましたので、加筆しておきます。 

《変更箇所》 
コペンノーマルモーターゼロヨンクラスですが、使用出来るシャーシは「S2」「VS」です。 
ただし、強化シャーシ等への変更は可能とします。 
タミヤ公認競技会規則に則って改造して下さい。 

====== 

「MPP杯 秋の限定祭り2014」開催決定です。 

そして、今回特別にあのTEAM TRUTH SEEKER(from 二ツ星駆動力学研究所)との夢のコラボが実現しました! 

開催日程:2014年11月24日(月)振替休日 

場所:ホビーゾーン可部店2階常設コース 

参加費:1クラス¥200(複数クラスエントリー可) 

コースオープン:11時00分予定(コースオープンまで清掃&設営します。お手伝い大歓迎) 

エントリー開始:11時00分〜 

レース開始:14時00分〜 


大まかなレーススケジュール 

レースコンデレ 

→ビギナークラス 

→FMクラス 

→レースコンデレ発表 

→オープンクラス1回戦 

→コペンノーマルモーターゼロヨンクラス 

→オープンクラス2回戦以降 


今回は複数のクラスを開催するので(複数クラス参加可能)、参加人数に制限を設けます。 

各クラス定員がありますので、ご注意下さい。 

エントリーは先着順になります。 

※今大会は参加人数に制限を設けておりますが、出来る限り柔軟に対応したいと思っておりますので、受付にてご相談ください 

※ビギナーの方は、最大4クラス出場出来る事になります。 


オープンクラス・・・50名(敗者復活戦無し) 

コペンノーマルモーターゼロヨンクラス・・・20名(敗者復活戦あり) 

ビギナークラス・・・25名(敗者復活戦あり) 

FMクラス・・・20名(敗者復活戦あり) 

レースコンデレ・・・オープンクラス、ビギナークラス、FMクラス、コペンノーマルモーターゼロヨンクラス、いずれかのクラスに出場するマシンで、1人1台エントリー(必須)するコンデレです。 


レギュレーション:タミヤ公認競技会規則に準ずる 

http://www.tamiya.com/japan/cms/serviceregulation/410-regulation.html 


ホビーゾーン可部店特別ルールとして、タミヤ製ミニ四駆用モーターであれば使用可 

充電器の使用可。 

ニッケル水素電池、アルカリ電池はメーカー問わず。 



限定クラスレギュレーション 

【コペンノーマルモーターゼロヨンクラス 
】 
ノーマルモーターは各自ご用意ください。 
エントリー時にアルカリ電池を1セット支給します。 
レース途中で電池交換は出来ません 
〈追記〉 
使用出来るシャーシはS2、VSのみです。 

【ビギナークラス】 
ビギナーかどうかについては、自己申告制とします 

【FMクラス】 
FMシャーシ、SFMシャーシの他に、片軸をリバースでFM化したシャーシも使用可能ですが、タミヤ公認競技会規則により、シャーシによっては使えないギヤもありますので、ご注意下さい。 

http://www.tamiya.com/japan/cms/serviceregulation/1873-regulationgear.html 


【レースコンデレ】 
レースで走るマシンでのコンデレです。 
エントリー時に投票用紙とエントリーシートをお配りします。 
エントリーシート記入の上マシンを並べてもらいます。 

投票用紙をお持ちの方(レース参加者)は「これっ!」と思う1台に投票して下さい。 

表彰は最優秀賞、優秀賞、まゆパパ特別賞、TEAM TRUTH SEEKER賞をご用意しています。 


︎※「TEAM TRUTH SEEKER」とは… 
「となりのヤングジャンプ http://tonarinoyj.jp」で連載中のミニ四駆コミック「二ツ星駆動力学研究所 
http://tonarinoyj.jp/manga/tmfl/ 」に登場するライバルチーム。作中のみならず実際にメンバー集めを行い、ミニ四駆界の一大勢力となりつつある。 
Twitter:@TTS_mini4wd 
(ハッシュタグ:#TTS_mini4wd) 

※TEAM TRUTH SEEKER賞については、TEAM TRUTH SEEKERのマシン規定に則ったマシンでご参加下さい。 

●「黒を基調とする(他の色が入っても良い・マットブラック推奨)」 
●「商品名とは異なる愛称をつける」 
●「手を尽くした完成車である」 
● 一人一台までとする 

TEAM TRUTH SEEKER賞は、TEAM TRUTH SEEKER総帥ナカムラ氏に審査をお願いしています。 
当日インターネットを使って、リアルタイムでの審査を予定しています。 


また、基本車検は行いませんので、各自レギュレーションを守ってご参加下さい。 

わからないことがあれば、受付でご確認下さい。 

その他、競技中に決めなければならない事項が発生した場合は、競技委員会で決定します。 


では、楽しいイベントになるように、皆様方のご協力をお願います。 



なお、この件についてのお問い合わせはホビーゾーン可部店様の方にはなさらない様にお願いします。 

あくまでも個人主催のイベントとなります。 

お問い合わせ先はブログのコメント欄、ミニ四駆ちゃんねるのメール、コメント欄、Twitter(@mayukopapa)でお願いします。 

基本レスポンスがいいのはTwitterです。

【公式】ジャパンカップ2014岡山大会

皆様お疲れ様でした。
先日のジャパンカップ岡山大会に参加して来ました。
一緒に行ったのはTeam☆Route54からケンちゃん、スイゲンさん、チームDからISKWくん。
現地でチームこいのぼりと合流、合計6人で一緒にピットを取ります。

参加マシンはFMXX。
去年の5月からFMXXを始めて、去年のジャパンカップ岡山大会で公式デビュー。
それから1年、どこまで自分自身やマシンが成長出来たか?とても楽しみです。


前回参加の広島大会と基本同じセッティング。
ハイパーダッシュ3+4.0:1
ネオチャンプで約30km/h。
変更したのは、ブレーキを貼る位置を少し延長したのみ。
前回横向きになって、カニ走りをしたので、そうなりにくいように、フロントアンダーガードとリアブレーキプレートの端までスポンジを延長。
これならブレーキが抵抗になって、マシンが斜めになった時に復帰しやすいかな、と。

1次予選

2コーススタート。
何が原因か、スピードがまったくのらない。
アップステップで減速し、ダウンステップでもほぼマシンは浮かずに走行、フジヤマでも減速しすぎで安定走行。
3台コースアウトして、2台で最後の最後までデッドヒート。
マシン数台分の僅差での勝利でした。

よしっ!

1次予選を通過はしましたが、2次予選に向けて課題が残りました。
まずスピードがのらなかった原因をリアブレーキの高さにあると判断して、1.0mmから1.3mmに上げました。
素材や貼り方はそのまま。
高さのみの変更。
あと、電池を1番電圧の高いネオチャンプに。


2次予選

もうやるべき事はやったつもりなので、手を離すだけ。
4コーススタート。
スピード的には先程よりも大幅にアップしているのですが、周りのレベルも当然上がっているので、スピードにアドバンテージは無し。
しかし、遅れる程では無いので、ゴールするまでわからない展開。
フジヤマは、ブレーキを上げたことにより、1次予選よりもハイスピードでヌルんとクリア。
3周目、団子状態で2番手くらいを走行中、アップステップでブレーキの片効きからのフェンス乗り上げ
( ゜д゜)ハッ!
どうにか数秒で復帰しましたが、一気に4番手に落ちる。

いや、まだだ!

更にもう一回アップステップでフェンスに乗り上げましたが(ロスはほとんど無し)、3位のマシンがフジヤマを通過する周で抜き返し、どうにか順位をひとつ上げました。
が、しかしトップと2番手のマシンとの差は縮まらず、そのまま完走負け3位でした。

終わった・・・
俺のジャパンカップ2014は終わった・・・


〈ジャパンカップ2014総括〉
参加大会は愛媛(中止)、広島、岡山の3大会。
マシンの完成度は徐々に上がってきて、手応えは掴んでいました。
特に今回の岡山大会は愛媛、広島でのデータが生きて、ジャパンカップ2014で初めて1次予選を通過することが出来たのはよかったです。
しかし、今年の目標の一つだった2次予選通過は出来ませんでした。
そこは残念だったし、素直に実力不足だった事を認めざるを得ませんね。

特に一番悔いが残っているのは、モーターと電池の管理です。
いつもの相対評価での管理は出来ていたのですが、絶対評価での管理が必要でした。
その辺が最終的にスピード勝負に持ち込めなかった原因でもあるのかな。

まあ、長い目で見て、上のレベルに上がっていく途中であることは体感出来ているので、これを糧として更なる成長を自分にもマシンにも期待したい。


追伸
一緒に遠征してくれたケンちゃん、スイゲンさん、ISKWくん、ありがとう。
特にISKWくんは行きも帰りも運転してもらって、本当に助かりました。
そして、一緒にピットを組んでくれたチームこいのぼりのU氏、O氏もありがとうございました。
また、みんなで遊びに行きましょうね。
(^−^)

Hiroshimaナイトラン 2014年9月7日

みなさん、ジャパンカップ広島大会に向けて、マシン作りは進んでいますか?
そんなお忙しいところ、ひとつ告知をさせてください。

9月7日、ジャパンカップ広島大会当日の夜、19時よりホビーゾーン可部店2階常設コースにて、「Hiroshimaナイトラン」という走行会を行いたいと思います。

この走行会の趣旨は、ジャパンカップ広島大会で走らせ足りない多くのレーサー(私含む)にスッキリした気持ちで(笑)、広島を後にしてもらいたいのと、先日起きた広島土砂災害に対し自分に何か出来ることはないか?と考えた時に、自分の生活をしっかりする事と、募金くらいしか思い当たらなかったというのもあります。
もちろん現地で体を動かす事が一番いいのは承知の上ですけどね。

当日の参加人数次第ですが、ミニレースなんかも面白いかな、と考えております。

2014年9月7日 19:00〜、20:45(21:00閉店)
ホビーゾーン可部店2階常設コース
参加費1人500円(コース貸し切り代¥5000オーバー分は広島土砂災害の募金にさせていただきます)

19時スタート予定ですが、コース開放は夕方位にはするつもりです。
なお、このイベントについては、ハッシュタグ「#hiroshima_nr 」で呟きます。

お問い合わせはミニ四駆ちゃんねるのコメント、もしくはメール、Twitter @mayukopapa まで。


※この告知現在、電車の可部線が一部不通になっていて、バスで代替運転をしております。
公共交通機関をご利用される方はご注意下さい。

こいのぼり鍼灸整骨院主催 夏休み工作イベント ミニ四駆を作ってみよう!

先日、こいのぼり鍼灸整骨院で行われた、夏休み工作イベント「ミニ四駆を作ってみよう!」の簡単なレポートを。

かなりギリギリまで参加者が少なくて開催の危機でしたが、どうにか5人集まってくれました。

キットを選んで、さっそく組み立てていきます。
私が担当した子は一応の経験者(お母さんマシンですが、自分のマシンを持ってる)だったので、説明書にはないポイントを中心に、速くするための組み方や注意する所を意識して組み立ててもらいました。
ちょっと難しく、時間も他の子に比べてかかってしまいましたが、出来たマシンはかなり静かで、ぶっちゃけ私が本気で組んで来たマシンよりも、速そうな感じでした(^_^;)

全員が組み立て終わったら、ミニ四駆の持ち方なんかを勉強して、さっそくレースだ!
まずフリー走行で走らせてみます。
私と私の担当した子は同じARでアトミックチューンでしたが、明らかに生徒の方がマシンが速い(@@)

そして、講師と生徒混ざってのガチレース、速すぎるマシンが次々とFly Away(^_^;)
ノーマルモーターを付けたこいのぼり院長のが勝利しました。
ノーマルモーターでトコトコやった方がよかったという(^_^;)
自分的には、慣らして育てたアトミでは、速すぎで入らなかったです。
自分もノーマルモーターでやればよかったな。

このイベントが成功かどうかは子供達の笑顔を見ればわかります。
走らせるだけでも十分楽しいとは思いますが、自分で組み立てたマシンを走らせられれば、もっと楽しい。
ミニ四駆の楽しさの一つに触れてもらって、さらにその先の領域に入るきっかけを作ることが出来たのは、私達としても嬉しい限りです。(^−^)

今回は告知の難しさを痛感する結果でしたが、 これからもこういうイベントをするなら協力していきたいし、ミニ四駆の入り口を大事にしていきたいですね。


参加された生徒の皆さん、親御さん、講師の皆さん、こいのぼりの院長先生、お疲れ様でした&ありがとうございました。

第28回ホビーゾーン可部店ミニ四駆大会

やべー、またしても写真がない・・・(^_^;)

お盆休みミニ四駆ウイークの最後を飾るのは、ホビーゾーン可部店ミニ四駆大会です。
いつも駐車場の満車ギリギリに到着するのですが、今回は早く行動出来て、9時20分に到着。
店のオープンは10時からなんだけどなーと思いつつ、既に10台以上来てるという(^_^;)

早く到着して、余裕を持ってセッティングをする。
今回のコースレイアウトは、バンクで減速させず、スロープでしっかり速度を落とすという、なかなか難しい落としどころを狙わないといけないので、どうしてもフロントブレーキを中心に。
FMXはフロント緑、リアFRPで調整。
ダブルドラゴンバックの2個目手前の着地が限界速度になる感じで。

FMXはかなりのレベルに仕上がったので、もう1台のFMXXは実験的な要素も含めてのブレーキで調整。
これがなぜかマシンとコースにピタリとハマる。
速度域がグッと上昇して、かなりの手応え。

やっぱり早く着いてしっかり時間があると、マシンにも行動にも余裕があるね(^−^)

レースは87人参加、144台のエントリー。
今回は、開放倉庫福山店のレースと被っていたのに、この台数・・・
みんなミニ四駆好きねぇ〜(^_^;)
自分もだけど。

1回戦 FMX
スピードは十分ありましたが、ダブルドラゴンバックでコースアウト。
まさにレイアウトの意図した通りの形でのコースアウトに、やっぱりね〜という感じ。(^_^;)

1回戦 FMXX
フロントブレーキがいい感じに仕上がっていたので、ストップ&ゴー作戦。
かなりハイレベルな走りで、見事に完走勝利。(^^)v

1回戦が終わって、残ったマシンは29台。
完走率、悪すぎ。
みんな、バンクとドラゴンバックのブレーキの違いに苦労されていましたね。

2回戦 FMXX
こりゃしっかり完走した方がいいなぁ、と思いつつ、今更セッティングを変えられないので、そのまま行く。
危なっかしい場面もありましたが、しっかり完走出来ての勝利。(*^^)v

準決勝
引き続き完走率は悪く、勝ち上がったのは、たったの6台。
その6台の中に、チームメンバーのH氏、優勝候補ナンバーワンのホ○ダさん。
準決勝の組み合わせで見事に被らずε-(´∀`*)ホッ
H氏、ホ○ダさんが順調に勝利してからの、自分のレース。
相手の速度域から判断して、少しだけ安全に振ったスピードに落とす。
スタートからちょっとだけ自分が速い状態で周回。
徐々ににリードを広げつつ、ファイナルラップ。
前半のセクションを無難に過ごし・・・
後半のテーブルトップ、よしっ!イケた!
ダブルドラゴンバック1個目は・・・いい感じで通過。
2個目は・・・ちょっとおかしな越え方だな〜と思ったら、着地で「バイーン」(T_T)

ミニ四駆ウイーク、最後は見事なコースアウトでした。(^_^;)
二人と決勝で勝負したかったわぁ・・・


反省しよう、そうしよう。
今回のミスはスピードを落として安全に行こうとしたところですね。
せっかくある程度のスピードでセッティングのバランスが取れていたのだから、それを継続するべきでした。
速度を落とす=安全とは言えないんですね。
放課後の練習で気がついたのは、今回試したブレーキセッティングは、速度を落とすと挙動が不安定になるということ。
一定の速度以上で走った方が、安定するという事。
ブレーキ、マジ奥深いわぁ・・・


さて、次のレースは?
しばらくは無さそうなので、ジャパンカップ広島大会になりそう。
今回のレースで、FMXXがワンランク上に上がったと思うので、これを公式用にリファインして挑むつもりです。
それと並行して、秋以降、主力に見据えているニューマシンの作成にも手を付けていこうと思っています。

さあ、ミニ四駆ウイークも終わり、現実が待ってますよ〜
(´;ω;`)ウッ…

MPP杯盆休みミニ四駆大会2014

お盆休みという慌ただしい時間の中、たくさんのレーサーにお集まり頂きまして、本当にありがとうございました。m(__)m

今回は大した告知もせずに当日を迎えましたが、フタを開けてみればオープンクラスは50名、91エントリーがありました。
告知の少なさもあってコペンノーマルモーターゼロヨンクラスは10名のエントリーでした。
あと、県内の有力レーサーにもたくさんご参加頂きまして、大会に華を添えることが出来ました。
本当にありがとうございます。

当日の流れは、オープンクラスの1回戦と敗者復活戦をやって、その後コペンノーマルモーターゼロヨンクラスを決勝までやってから、2回戦、3回戦、準決勝、決勝へと進めて行きました。

今回はコースレイアウトも変更していたのですが、そこは比較的好評だったみたいですね。
レース進行も心配でしたが、実はレイアウト変更が一番苦労したのは秘密です(^_^;)




さてレースの方ですが、完全ランダムで組み合わせが決まるので、偶然の産物というか、1回戦から好カード続出。
レイアウトで意識したコースアウトポイントで飛んでもらって、自分的にはウッシッシという感じ(^_^;)

数々の猛者達の激戦の末、テッペン取ったのは・・・

「MG-1」さんです。

決勝戦はまさかの親子対決でしたが、見事に白黒つけられました。
まだまだ親父は越えさせねーよ!の意地を見ました。
優勝おめでとうございます。

準優勝は「MG-2」さん。

親子で決勝という素晴らしい活躍でしたが、最後の最後に惜しくも敗れてしまいました。
親子対決というのを外しても、素晴らしく、アツい決勝戦でしたね。
準優勝おめでとうございます。

3位は3位決定戦を制した「オリデ」さんでした。
こちらもおめでとうございます。



コペンノーマルモーターゼロヨンクラスは1回戦はタイマンバトル。
こちらはくじ引きで出走枠を決めましたが、こちらも神が降りてきたような面白い組み合わせ(^_^;)
レースの方はパワーソースがノーマルモーターで支給電池という事もあり、速度域はほとんど変わらず、激戦の連発。
ラスト2mでの逆転劇など見所満載のバトルもありました。
そんな接戦を制したのは・・・

「094」さん

ブッチギリの勝利でした。
この1台だけ違う次元のスピードを出されていましたね。
実は094さんは、3月にも行われたコペンノーマルモーターゼロヨンも制されていて、2連勝でした。
おめでとうございます。

そして準優勝は・・・

「MG-1」さん。

オープンよりも力を入れられていた?との話でしたが、惜しくも決勝戦で敗れてしまいました。
しかし、いい走りでしたよ。

3位は3位決定戦を制した「ツムラ」さんでした。
おめでとうございます。





途中機械トラブルもあり、進行が一部もたつきましたが、まずまず想定の範囲内での進行が出来たんじゃないかと思います。
それにしても、このシステムはかなり優秀ですね。
エントリー名さえパソコンに打ち込めば、
自動で組み合わせが決められ、勝った人を選択していけば、2回戦も自動で組み合わせを決定出来る。
UWRの運営の方がホビーゾーン可部店へ、という事で組まれたシステムなのですが、素晴らしい出来で、使ってる自分の方に問題がありましたね。(^_^;)




改めて、たくさんのレーサーに来てもらって、本当に嬉しかったです。
ありがとうございました。
次は?なんて、考えもしていないけど、年末の年忘れ大会は確定しておいて(オイッ!)、それよりもまずは目の前のジャパンカップ広島大会に向けてのマシン作りですね。
あー、明日のイベントも楽しみだし、17日のホビーゾーン可部店の月例も楽しみ。
いつからこんなにミニ四駆にハマっちゃったんだろうね(^_^;)

お疲れ様でした 

第12回こいのぼりミニ四駆大会

1407539620309.jpg
精神的に余裕がなかったのか、レースの写真やマシンの写真は撮っていません。
まあ、たいして写す程の中身もなかったんですけどね。(^_^;)

今回は人数が多い事もあり、シングルエントリーで敗者復活戦ありで。
出場マシンは当初の予定通りS2。
ただしセッティングがなかなか合わず、ブレーキが効き過ぎでアップステップで止まってしまう。
スピードを出してブレーキを調整するとダウンステップでFly Away(^_^;)
結局セッティングの時間をめいっぱい使っても完了せず。
もう運を天に任せて行くしかない。

1次予選1回目
フロントブレーキを外しての挑戦。
アップステップはスムーズに通過。
しかしダウンステップで飛んでしまいました。
うーん、想定通りといえば、想定通り。(^_^;)

1回戦2回目
フロントにブレーキを戻す。
アップステップで止まりかけながらも、どうにか完走。(^_^;)
ブレーキ効き過ぎ。
スピードは上回っていましたが、いかんせん減速しすぎで追いつけませんでした。

はい、お疲れっした 


反省しか出てきませんが、振り返りを。

最初ダブルエントリーと勘違いしていて、必死に2台仕上げようと思っていました。
自業自得ですが、時間のロスでしたね。
1台に集中していれば、十分仕上がったんじゃないかと。

あと、立体S2は2回目のレースで、セッティングノウハウがあまり無いため、時間がかかっていた、というのもありますね。
これは完全に言い訳レベルですが(-_-;)

まあ、どちらにしろ、レースまでにマシンを仕上げられなかった私に問題があった事に変わりはありませんがね。


レース後に16日の工作イベントについてのミーティング。
主催のこいのぼりの考えをしっかり共有。
使用シャーシはARとMAの二種類準備するとのこと。
なら、遅い方で勝負したくなるでしょう!で自分はARのフレイムアスチュート+アトミックチューンを選択。
これで、どこまでMA+トルクチューンPに迫れるか?
講師同士の駆け引きも楽しみ。

告知の方法についても再度確認。
手は色々と尽くしていますが、思ったよりも人が集まっていないのが1番の心配。
でも、まだまだチャンスはあると思うので、出来る限り最後まで手を尽くしていきたい。

さあ、お楽しみの盆休みが近づいてい参りました。

盆休みのスケジュール
8月14日MPP杯@ホビーゾーン可部店
8月16日工作イベント@こいのぼり
8月17日ホビーゾーン可部店月例


追記
今回はこいのぼりにゴミが落ちてました、と言われないために、最終一人でピットのごみ拾いを。
大きなカンやゴミは無かったのですが、ブレーキやブレーキの剥離紙、マルチテープは比較的忘れがちになりますね。
一人一つでもゴミを拾えば、来た時よりも美しくなってサイコーですね。

自分主催のレースが近いので、どうしても主催者目線でレースを見てしまいますね、と今日の成績の言い訳をして、反省を締めくくります(^_^;)

こいのぼり鍼灸整骨院主催 夏休み工作イベント「ミニ四駆を作ってみよう!」

定員までまだ余裕があるので、他地域からの参加も歓迎しております。
お問い合わせはこいのぼり鍼灸整骨院、もしくは私の方(Twitterかコメント欄)まで。


==========以下、こいのぼりのチラシを転記==========

ミニ四駆とは? 

単三電池2本で走る車の模型です。
30年前くらい前からあります。
自分の好みに改造し、その速さ、

マシンの美しさを競います。
現在、第三次ブーム期とよばれ、全国大会も行われています。


なぜ整骨院でミニ四駆?

院長の趣味です。
院長自身も小学生のころやっていました。
あくまで本業は整骨院です。



《イベントコンセプト》
ミニ四駆を通じて、工作の楽しさ、ミニ四駆の仕組み、レースの楽しさを体験


《日時》 
8月16日(土)  16:00集合  19:00くらいまで。


《場所》 
こいのぼり鍼灸整骨院




《対象》 
こいのぼり周辺にお住まいの小・中学生
、保護者同伴なら幼稚園児もOK




《参加費用》 
一人2000円 

内訳『マシンキッド1000円、ファーストトライキッド(追加改造の為の基本的なグレードアップ

パーツ)900円、モーター400円、電池200円』をこちらで事前に用意します。




《定員》 
15〜20人程度  ※イベント開催最低人数10人に達しなかった場合中止の連絡をします。



 講師によるわかりやすいミニ四駆解説、2〜4人のグループに分かれマシンの組み立て、最後に特設

コースを使用してのガチンコレースを行います。




《参加にあたって…》

 事前にマシンの用意をしますので、参加の場合は前日(8月15日)までに参加予約をお願いします。

 整骨院に直接お越しいただくか、電話でお願いします。



《問い合わせ、参加予約》

広島市安佐南区長束西2−18−11

こいのぼり鍼灸整骨院  082-237-5155 受付まで



《その他》

・当日は組み立て工具などはこちらで準備しますので、基本手ぶらで来てもらって構いません。

 自分でプラスドライバーとニッパーをお持ちでしたら持参下さい。

・親御さんの参加(見学、付き添い、手伝い)も大歓迎です。一緒に組み立てを手伝ってあげてください。

・女の子レーサーも増えています。分かりやすく教えますので、参加してみてね。

MPP杯盆休みミニ四駆大会2014

今年もやります、盆休みミニ四駆大会。
暑い夏を、アツイ走りでぶっ飛ばせ!(^−^)
皆様のご参加、お待ちしております。


日程:2014年8月14日

場所:ホビーゾーン可部店2階常設コース

コース開場12時00分(時間まで入場出来ません)
エントリー締切14時45分
レーススタート15時00分

練習走行はレース開始直前まで出来ます。
ただし、参加車両の台数によって、練習走行を制限する場合があります。

参加費:1台300円(オープンクラスはダブルエントリー可)
エキシビションクラスは参加費無料(1台エントリーのみ)

開催クラス:オープンクラス(参加車両150台で締め切ります)
エキシビションクラス コペンノーマルモーターゼロヨン(ストレートのみ使用)

レギュレーション:タミヤ公式規則に準ずる(ただし、充電器使用可、電池はメーカー問わず)
車検は基本行いませんが、準決勝以上では行います。
エキシビションクラスは支給電池を予定しています。ただし、支給電池の数に限りがあるため、変更になる可能性があります。
エキシビションクラスはあくまで雰囲気を楽しむクラスなので、その辺は空気を読んでいただけたら(^_^;)

※追記07/26:エキシビションクラスはVS、S2シャーシのみ使用可能です。(強化シャーシ等は使用可能)

レース形式
バトルトーナメント方式
参加車両100台までは、1回戦のみ敗者復活戦あり。
参加車両101 150台は敗者復活戦無し。
全車コースアウトは1回のみ再レース。
再レースはサドンデス方式。
決勝のみ6周で行います。

その他、決めなければならない事項が発生した場合、主催側で判断させて頂きます。
ご了承下さい。m(__)m

第11回こいのぼり鍼灸整骨院ミニ四駆大会

先日は遅い時間までお疲れ様でした。
広島市安佐南区にあるこいのぼり鍼灸整骨院で行われた「第11回こいのぼり鍼灸整骨院ミニ四駆大会」に遊びに行ってきました。

事前情報で、ある程度参加者が多い事は予想されていましたが、ダブルエントリーありで、約100エントリーがありました。
人数的には1台エントリーの人もいらっしゃるので、参加者は60人近かったのかな。

事前に宣言していたマシンを変更し、エントリーは、FMXXとFMXで。
ARはバランスが悪く、バンク下りからの下りスロープでコースアウトするので、急遽エースマシンのFMXXを投入です。

練習走行を見る限り、完走率はかなり悪い。
まず確実に完走出来る速度域に合わせて、そこから少しずつ上げていく。

FMXXはハイパーダッシュ3、4.0:1、ネオチャンプ1.42V

FMXはハイパーダッシュ2、4.2:1、ネオチャンプ1.44V

セッティングの方向性としては、しっかりブレーキをかけて、出来る限りコースに接地したまま走らせるようにしたい。
浮けば浮くほど、完走率が悪くなる。
バンク下り→下りスロープ→レーンチェンジでの速度調整が全て。
今回はエントリーが多く、敗者復活戦は基本無いので、ますます完走を意識した走りに振っていく。

1回戦
FMXX
多少危なっかしい所もありましたが、しっかりスピードを出しての勝ち上がり。

FMX
練習走行時にはしっかりブレーキが効いていたのに、なぜかほとんど効かなくなってる(^_^;)
なんで?
速度的には先程のFMXXと同じくらいでしたが、バンク下り→スロープ→レーンチェンジ(ダウンステップ)で速度オーバー。
見事にレーンチェンジの桁に挟まって終了。
フロントブレーキ、シビア過ぎじゃね?

2回戦
予想通り完走率はかなり悪く、残ったのは25台前後。
フロントブレーキが剥がれかけていたので、新品にして、カットで形を整える。
当然ブレーキの効きはよくなるので、電池も電圧を上げて挑む。
ブレーキの効きすぎでバンクでの減速は大きいですが、下りで飛ぶよりはマシなので、これでおk。
その他のセクションはしっかりスピードを出せているので、安心して見ていられる。
そのまま勝ち上がり。

準々決勝
同じ気持ちでセッティングを貫くのみ。
準々決勝は接戦を征しての勝利。
ここまで来たら欲が出そうだけど(^_^;)、上手くコントロール出来てる。

準決勝
タイマンバトル
全体を見る限り、今日はスピードで遅れは取っていないのですが、ここからは勝負!なので、電池を追って、さらにスピードアップ。
しかしブレーキはしっかりかけているので、ダウンステップでは安定。
うん、今日は自分の意図した走りが出来てる。
自分で言うのもアレだけど、いい走り。

決勝戦
対戦相手は九州からの刺客、キャタピラさん。
Team☆Route54、H氏。
見事に身内かぶりwww。
そしてワタクシ。

レーススタート!
私のマシンとH氏のマシンが先行。
キャタピラさんのマシンは、先行のマシンを観察するような走り。
攻めまくる先行の2台。
しかし、熱くなりすぎな2台は、アップステップ、ダウンステップで相次いでコースアウト。www
これを虎視眈々と狙ってたかのように、キャタピラさんのマシンが単独走行。
そして、そのままチェッカーを受ける!
キャタピラさん、優勝!
おめでとうございます!

順位決定戦
そのあと2位と3位を決める順位決定戦をH氏とタイマンバトルで。
お互い準決勝から電池交換もセッティング変更も無し。
イコールコンディションとはいえ、こうなると重量の多い私のマシンはキツイ。
ブレーキの効きを電圧でカバーしていたので、どうしても効き過ぎになる。
バンク以外では互角でしたが、アップステップで徐々に差をつけられ終了。
負けたけど、ナイスバトルでした。

この日は、いつもよりも自分の思い描いたレースプランを上手く実行出来たと思います。
唯一の誤算は、準決勝、決勝、順位決定戦と、電池交換が出来なかったということ。
飛んだのは仕方ありませんが、先ほど書いたように、電圧が下がったことによりマシンバランスを崩し、結果ブレーキが効き過ぎになり、ベストな状態で走らせてあげられませんでした。
これはもったいなかったですね。
次の時、おなじシチュエーションになったら、電池交換させてもらえるように宣言しよう。
見る方もベストコンディションでのバトルを見る方が楽しいだろうし、やってる自分としても、自分自身を納得させやすい。

そして、気になった点が一つ。
昨今マナー問題など色々と取り沙汰されていますが、こここいのぼりでもゴミを放置して帰った人がいるみたいで、レーサーのマナーやモラルが問われています。
速い遅いに関係なく、当たり前のことを当たり前に出来るレーサーに私はなりたいし、みんなにもなってもらいたい。
主催の人や、他の参加者に対して、配慮が出来るレーサーになりたいし、みんなにもなってもらいたい。
参加される側はそこまで考えていないかもしれませんが、主催や運営する方がいないと、レースは無い訳ですからね。楽しいミニ四駆の空間を少しでも長く存続させて、みんなで楽しく過ごしたい。
私はそのように思っています。

さて、今月のメインディッシュと捉えているシード代表決定戦@開放倉庫福山店が近づいて参りました。
こいのぼりでのFMXXのシェイクダウンが思いの外良かったので、正直ちょっと手応えを掴んでいます。
これからはマシンのメンテナンスをしっかりして、課題のブレーキをじっくり考えていこうと思います。

院長先生、参加されたレーサーの皆さん、本当にお疲れ様でした。
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