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PowerShot SX200 IS

 先日、キヤノンのコンパクトデジカメ春モデルが
IXY DIGITAL、PowerShot合わせて8モデル発表になりました。

今回のIXYシリーズは正直物欲がうずくものはありませんでした。
その代わり、PowerShot SX200 ISに物欲急上昇中です。

今使用中のIXY DIGITAL 70には、
手振れ補正、顔認証、などの最新機能はまったく搭載されていません。
まあ、最新機能と言っても、イマドキのデジカメなら搭載されているのが当たり前、ですよね。
そして、今回の私のカメラ選びで重視しなければいけないことは、
写真を撮ることに慣れてきたので、さらにもう一つ上のレベル、
写真を「綺麗」に撮るにステージアップしたいということなんです。

今までは動かないものを撮る事が多かったのですが、
これからは動くものを撮る事が多くなるというのも、
デジカメを新しくしようと思った理由の一つです。
やっぱり綺麗な写真やデータで残してあげたいですよね。

28mmという広角(広い範囲が撮れる)なのも、
近くで撮る事が多くなってきているので気にしたいポイントです。
光学ズームは今は動かないのでそんなに重視はしていないのですが、
今後大きくなって動くことが多くなってくれば、
必ず必要になってくるでしょうね。

そういうことを考えたら、PowerShot SX200 ISが
今現在の私の使用条件にぴったりあっていると思います。
一時期、リコーのR10(今はニューモデルのCX1が発表になっています)に
浮気しかけたことがありましたが、
今までがキヤノン使いなので、出来ればそれを継承した方が
普段使っている自分にも、使い慣れていない0930的にも
いいであろうことはハッキリしています。

ただ、今のIXY DIGITAL 70よりも一回り近く大きくなるので、
実際に触ってみたら考え方が変わるかもしれません。
なので、いまは4月の発売が楽しみであり、不安でもある、という感じです。



一晩考えてみた

あれだけ欲しい欲しいと思っていたサイバーショットケータイなのに、
今回はパスしてもいいかな、なんて思っています。 

正直、機種の魅力はあると思います。
私自身が発表前に情報を多く入れてしまったせいで、
微妙におなか一杯感が出ているだけなんだと思うんです。
そう、S001には何の罪もないはずなんです。

でもまだ実際に触ってみると、気持ちが変わるかもしれません。
ぶっちゃけ、時々電源が勝手に落ちるW61Sには嫌気がさしてますし。
ただ、今現在の気持ちとして、これを買わなければ後悔する、
そんな気持ちにまではなってないんですよねぇ。

どうしちゃったんだろ、自分・・・・・

KDDI au: NEW COLLECTION 2009 SPRING

 KDDI au: NEW COLLECTION 2009 SPRING

いよいよ発表になったau春モデル。
噂ではいろいろありましたが、ソニーエリクソンはウォークマンケータイと
サイバーショットケータイの2本立てです。


〜 "聴く""観る""拡がる" の3つのスタイルをこれ1台に。
最強のエンタテインメントプレイヤー "Walkman Phone, Premier³" 〜

「ウォークマンフォン プレミアキューブ」と読みます。
写真を見る限り、表面がツルツルしていて高級感のある仕上がりになってますね。
逆に指紋がたくさん付きそうでもあるのですが。
性能的には行き着くところまで行き着いているのか、
不満なところはほとんどありませんね。
ただ、噂どおり、データフォルダは50MBと、かなり絞られています。
いくらmicroSDの2GBが付属しているとは言っても、
本体の容量が少なすぎると思います。
W44Sを使っていた私には違和感なく使える端末だと思います。
物欲指数は45%くらいでしょうか。(意外と低め?)


〜8.1メガカメラ&世界初  3.3インチフルワイドVGA有機ELディスプレイ搭載 
グローバルパスポートに対応した、世界中で使える "Cyber‐shotケータイ" 〜

サイバーショットケータイの第2弾。
W61S使用者の私としては、一番気になる端末です。
500万画素から800万画素にアップしたカメラ。
まあ、ケータイなので画素数よりも、レスポンスとか使い勝手の方が重要だと思うのですが、
その辺はサイバーショットなので、外しては来ないでしょう。
今使用中のW61Sには光学3倍ズームがついているのですが、
今回のS001には光学ズームがついていません。
これは正直歓迎ですね。
デジカメの光学ズームは必須だと思うのですが、
ケータイカメラには過剰機能だと思います。
そのせいで端末が厚くなったり、レンズが多くなって画質に影響しそうですしね。
やはりケータイのカメラはケータイのカメラとして使うのだから、
デジカメの機能までは必要ないと私は思います。
じゃあ何でW61Sを買ったのかって?
買って、使ってみて分かることもあるんです。

カラーは、あのコガネムシ色のグリーンがいいです。
私自身結構グリーンが好きなのもありますが、
緑のケータイってあまりないですよね。
それに、表面のゴールドとのツートンもバランスもいいと思います。

プレミアキューブのところでも書きましたが、
こちらもデータフォルダがかなり少なめです。
70MBと、今使用中のW61Sの10分の1しかありません。
これでは少なすぎます。
カメラで写真を撮ったら、microSDに保存+本体データフォルダにミニフォトとして保存、
こういう機能がついているのですが、(ブログアップ用)
本体の容量が少ないと、こういうことをするとフォルダを圧迫してしまいます。
せっかくのいいカメラの機能を生かすことが出来ない、
なんとももったいない。
せめて、200MB〜500MBくらいは欲しかったです。

批判的な意見をいろいろ書いていたら、物欲指数はどんどん下がっていきました。
今現在の物欲指数は55%くらい。
思ったよりも低くなってしまいました。


さあ、今から布団の中で、新機種2つの事を考えてみようと思います。
買うべきか?買わざるべきか?
我慢できるか?出来ないのか?
私が使いこなしている姿がイメージ出来るか?出来ないか?

では、おやすみなさい。

欲しくなってます

まだ正式な発表ではありませんが、多くの情報が出てきましたね。 <au春モデル
何だコリャ?的なデザインもあれば、カッチョ良いモデルもあって、
本当に物欲が刺激されまくっています。
でも私はソニーエリクソン一筋、他のモデルには目もくれません。
先日も書きましたが、今回の春モデルではカメラ重視モデルと、
音楽重視モデルの2機種が用意されているようです。
暫定版パンフレットがネット上にアップされていますが、
どちらもなかなかのデザインで、性能についてはまだ未確認の部分もあるのですが、
どちらを買っても私的には満足出来そうな感じがします。

まず音楽重視モデルから。

【Premier3(プレミアキューブ) ソニー・エリクソン】
・2ウェイオープスタイル
・Walkman Phone
・閉じたままでも音楽を楽しめる(トップ丸ボタン)
・319万画素CMOSオートフォーカスカメラ
・スマイルシャッター
・手ブレ補正
・シーンセレクション
・サブディスプレイ(1.7有機ELディスプレイ)
・音楽を聴くときに点灯するWロゴ
・ブライトスクウェアキー採用

【聴く】
・高音質をクリアに再現「DSEE」
・クリアステレオ
・クリアベース
・リモコン&13.5mmステレオイヤホン同封
・着うたフルプラス対応(AAC320kbps)
・レミオロメン新曲「Sakura」ショートバージョンプリセット
・イコライザー設定

【観る】
・ワンセグワイド画面視聴
・音楽もシアタースタイル
・ビジュアライザー
・フォトビューワー
・メディアランチャー
・横画面対応 LISMO Player

・ダイレクトエンコーディング録音(CD&MDプレイヤーに直接つなげる)
・ステレオスピーカー付卓上ホルダ
・FMトランスミッター
・Bluetooth
・2GB microSD付属
・グローバルCDMA
・POBox Pro 3.0E
・50×105×16.3(最厚部16.8)mm
・114g
・データフォルダ 50MB
・バッショネイト ピンク、スパークリング ゴールド、ノーブル ブラック

2ウェイオープンスタイルということはW44Sをイメージするといいみたいですね。
ただ、写真を見る限り、あの出っ張りはほとんど見られません。
かなりスマートな感じになっています。
他の機能も必要十分、そして機能アップしていて、
私自身が使っていることをイメージできそうです。
ただ、ひとつ気になることが。
データフォルダの所を見てください。
「50MB」とあります。
今使用中のW61Sは750MBですので、10分の1以下。
確かに750MBでかなり余裕があるのですが、(使用率20%以下)
それにしても少なすぎると思います。
もしこのモデルを選ぶときには、これがネックになるかもしれません。


そして今度はカメラ重視モデル。

【S001 ソニー・エリクソン】
・Cyber-shot(サイバーショット)ケータイ
・スライドケータイ
・背面にスライド式レンズカバー搭載
・3.3インチフルワイドVGA有機ELディスプレイ(最大26万色)
・GSM/CDMAデュアルローミング

【カメラ】
・808万画素CMOSオートフォーカスカメラ
・携帯初おまかせシーン搭載
・スマイルシャッター(バージョンアップ)
・手ブレ補正
・高輝度LEDフラッシュ
・顔キメ
・スマートデジタルズーム
・世界初 おすすめBestPic
・おまかせシーン認識


・フォトビューワー
・音楽付スライドショー
・ポストカード(テレビに写真を送信)
・海外版EZガイドマップ

・Bluetooth
・microSD 最大2GB
・PCドキュメントビューワー(編集機能対応)
・海外版EZガイドマップ
・モバイル辞典
・51×115×17.5mm
・データフォルダ未定
・オリーブ&ゴールド、マゼンタ、ブラック


今現時点での物欲はこちらのモデルの方が強いです。
今使っているのがサイバーショットケータイW61Sなので、
使って違和感が少ないのはこちらでしょう。
ケータイのカメラに過度の期待をしてはいけませんが、
一番身に着けている時間が多いということは、
それだけシャッターチャンスがあるということですからね。
デジカメで「撮るぞ」という気合を入れることも必要だと思いますが、
撮りたい時に撮る、というスタンスも必要だと思います。
そのときに、しっかりとしたカメラ機能があれば、それは嬉しいことだと思いますね。
上のプレミアキューブの所でも書きましたが、データフォルダは気になるポイントです。
こちらはまだ仕様が決まっていないのか、「未定」となっています。
やはり写真を多く撮るためにはある程度容量は必要だと思うので、
こちらは余裕のある容量を期待したいですね。



他にも春に出るケータイ情報は出ているのですが、
どうせ自分は買わないでしょ、ということで、ここでは触れないことにします。
正式な発表は月末のようですので、それまでwktkして待とうと思います。

「春モデル」は近い

 2ちゃんねるを中心に、携帯電話の春モデルの噂が出てきていますね。
昨年の春モデル「サイバーショットケータイW61S」を5月に買いましたが、
正直いまだに馴染めないでいます。
なんか使いにくいなぁ、と思いながら使っているのでは、
なかなか馴染んできませんよね。
自分のライフスタイルにぴったりと合うケータイ電話、
それを求めて、私はさまよい続けるのです。

さて、一通り自分を正当化したところで、(゚Д゚ )アラヤダ!!
ソニーエリクソン使いの私としては、この春モデルもソニエリが一番気になる存在です。
これまでの噂を総合すると、春モデルで2機種でそうな感じですね。
一つは冬でも出ましたが、ウォークマンケータイのようです。
コンパクトなタイプというよりも、「ウォークマンケータイW52S」の後継機種のイメージで、
ディスプレイも大きく、他の機能を犠牲にしていないモデルのようです。
もう一つ噂にあがっているのがサイバーショットケータイ。
光学ズームがなくなる代わりに、薄型化。
ディスプレイも3インチ以上でハイスペックモデルになるようです。

うぉーーーー!
ウォークマンケータイには何の興味も示しませんが、
サイバーショットケータイにはピクピク!ピクピク!
今まで発表前に情報にはかなり踊らされてきましたが、
今回もしっかり騙されて、踊らされてみようじゃないか!という気分です。
まあ、これまではガセを掴まされて涙した時もありました、
が、私は後悔なんてしてません。
そして、今回は?
今回も?

続報を待て!

VAIO type P

 今日発表されたVAIOの新型「type P」です。

片手で掴めてポケットにも収まる小さな本体に、充実の機能・性能を搭載。
いつでも持ち歩いてほしい、“ポケットスタイルPC”VAIO「type P」発売


久しぶりに、物欲が疼くものが出ましたね。
その昔、C1を使っていたのですが、それを思わせるようなVAIOらしいパソコンです。
デジタルガジェット好きにはたまらないですね。

あぁ、欲しい、欲しい、と思いますが、実は今の私の生活には必要ないんですよね。
ブログの更新などはケータイで出来ますし、
パソコンでないと生活上困るシチュエーションはほとんどない、
となると、今の私には「なくてはならないもの」ではなく、「なくてもいいもの」。
冷静に考えれば、って、物欲指数上昇中に、冷静になれるというのは、
精神的に成長した証?
いや、生活感が出てきてしまったのかなぁ・・・

ただ、発売になったあかつきには、ぜひとも実記のレポートしてみたいものです。

ソニー ワイヤレスオーディオレシーバー ベルベットブラック DRC-BT15P BI

外出音楽鑑賞用に買ってしまいました。
これは音楽を聴くだけでなく、そのまま通話にも使えるというスグレモノ。
はじめてのBluetooth端末でしたが、設定も比較的簡単で、
特に大きく迷うこともなく、あっさりと使えるようになりました。

使い勝手については特に問題がないので、
それ以外のことを書いてみようと思います。
まず、完全充電式だということは結構問題です。
この方法だと本体をコンパクトにすることが出来ますが、
充電器がないと充電することが出来ないので、
電池切れした時には、充電する以外に使う手だてがないということなんです。
短期の旅行なら連続通信6時間なので大体大丈夫だと思うのですが、
2泊とかになると、確実にそれでは充電が持ちませんよね。
となると充電機が必要になります。
で、その充電器が意外に大きいのです。
いや、充電機自体が大きいのではなく、ACアダプタが大きいのです。
それも充電台よりも大きいなんて、ありえなくないですか?
せめて携帯電話の充電器みたいにコンパクトで、
差し込み口が動くタイプなら良かったのに・・・

本体の使い心地は抜群で何の問題もないのに、
充電器という脇役でちょっと損をしています。
満足度で言うと、本体が85点、付属品45点、ということでしょうか。

Walkman Phone, Xmini

au携帯電話の新ラインナップとして、
スーパーコンパクトボディで音楽を本格的に楽しむ
「Walkman® Phone, Xmini」を発売


なかなか面白い端末ですね。
まさに音楽を聴くことに特化した携帯電話です。
いや、これは携帯電話に音楽機能が付いているのではなく、
ウォークマンに携帯電話の機能が付いている、と言っても過言ではないでしょう。
ただ、携帯電話としてはあまりに小さすぎて、
機能的にも不足しているようなので、
1台目の端末としては役不足だが、
2台目の端末として買ってね、ということでしょうか。

ぶっちゃけ欲しいかと言われれば、「パス」です。
私ならこれ1台で何とかしようとは思いません。
携帯電話とiPodとかみたいな買い方をするでしょう。
その方が機能的にも不満はないと思いますしね。

まあ、その逆というパターンで、
携帯電話として完成されたものに、しっかりした音楽再生機能が付いている、
そういうことなら、1台にしてもいいかも、と思います。
やっぱりどんなにいろんな機能が追加されても、
携帯電話としての機能が一番重視されるはずですよね。
そこは外せないです、私は。

とか言いつつ、ソニエリの新端末が出るたびに、
いろんな意味で「ビクビク」している私もいます。(;´Д`)

ブラウン ウイークリーレポート 完結編

前回のレポートから、1週間経ちました。
その間を一言で表すと、

コツがわかった

前回のレポートであんなに「剃れない」と書きましたが、
今では「さすがブラウン」という気持ちに完全に変わってしまいました。

まず前回書いた「やんわり押し当てる」ですが、
確かに強く押し当てるよりも剃れるようになりました。
肌を少し伸ばすようにして、シェーバーを当てると、
「チリチリ」という音を立てて剃れていきます。
肌を伸ばす感じも「少し」くらいで大丈夫な感じですね。
あまり伸ばしすぎると、逆に剃れにくくなります。

シェーバーのヘッドはかなり自在に動くので、
耳の下からあご辺りまでは、比較的簡単に剃れますね。
このあたりは強く押し当てても、剃れ具合はあまり変わらないと思います。

で一番剃れなかった鼻の下付近。
ここはまずシェーバーのヘッドをフリーにしたまま、一度剃ります。
大まかに剃ったら、次はヘッドの動きをロックします。
そしてロックしたまま、
3枚刃の真ん中の癖ひげトリマーを押し当てるように剃っていきます。
押し当てる強さはちょっと強めでもOK。
あまり強く押し当てると歯の動きが制限されているため
剃れ過ぎて剃り負けするので注意が必要です。

これで今までのシェーバーよりも深ぞりで、
さらに肌にやさしい剃り味が実現します。

今までのロータリーシェーバーだと、
夕方には鼻の下が少しジョリジョリしていましたが、
今はほとんどジョリジョリがなくなりました。
同じジョリジョリ感は夜になってから感じるので、
その分ひげが深剃り出来ているということになりますね。

いやぁ、本当に早とちりして悪評を書いて申し訳ない、という気持ちです。
今はすっかりブラウン信者になってしまいました。
これでプロソニックの満足度は80点くらいになりました。
で、残りの20点は?というと・・・
自動洗浄した後にひげを剃るとアルコールと香料のいいニオイがするのですが、
アルコールが完全に乾いていないからなのか、
それとも潤滑の油なのかわかりませんが、苦い味がするのです。
鼻の下や口の周りを剃ると、どうしても唇にもシェーバーの刃が当たってしまいます。
その唇に舌が当たると、スゲー苦いの。
これだけはどうしても減点したい。
でも、清潔なシェーバーで剃ることができるのだから、
それは仕方ないことなのかもしれませんね。
石鹸やボディソープで洗浄したり、
中をブラシで掃除する手間を考えたら、それはぜいたくな悩みかも。

これで、ブラウンウイークリーレポートを終わります。
もしこれから電動シェーバーをお考えの皆様、
ブラウン製品も候補に入れていただくといいと思います。
ただ、ひげ剃りだけは店頭で試してということが難しいので、
最終的には「ギャンブル」的な要素が大きいと思いますが。

ブラウン ウイークリーレポート 導入編

カッカッ

「うーん、今朝剃ってきたんですけどねぇ」

Braun Prosonicを使い始めて1週間、モーニングレポートします。
じゃない、使い心地などつらつらと書いてみようと思います。

まず、この1週間の使い心地を一言で表すと

剃れないので、肌にはやさしい

前使っていた日立ロータリーシェーバーは、かなりの深剃りでした。
何せ、普通に剃っただけで肌は剃り負け、
強く押し付けた日にゃ、鼻の下は血まみれ、な状態になっていました。
その代わりと言ってはなんですが、髭はしっかり剃れていました。
あまりにも深剃りの為、剃る前にプレシェーブローション、
剃った後はアフターシェーブローションは欠かせませんでした。
まあ、そうしないと大変なことになるからなんですけどね。

しかし今回のプロソニックは普通にしたら、あまり剃れません。
強く押し当てても、まあ剃れるかな?くらい。
むぅ、20000円の買い物、失敗したか?

あまりの剃れなさに、ネットでいろいろ再度情報集め。
その中で上手く剃れるポイントとして、強く押し当てない、というのがありました。
あらら、強く押し当ててはダメなのね。
どうしても剃れないもんだから、グリグリやってしまいます。
そうすると、ますます剃れないという悪循環みたいです。
説明書ももう一度読んでみると、
シェーバーの重みくらい押し当てれば十分とのこと。
えっ、そんなにやんわりでいいの?

とりあえず、1週間使ってみて、
「やっちまったなぁ」的な気持ちが70%くらいになっています。
とりあえず、明日からはやんわり押し当てて剃ってみようと思います。
外刃内刃が馴染んできたからでしょうか、
一番最初よりも少しですが剃れるようになった気もするので。

さらに1週間後のレポートを待て。
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