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第76回こいのぼりミニ四駆大会&年間チャンピオン決定戦

今年も1年、楽しく参加させてもらいました。
こいのぼりミニ四駆大会の総決算、年間チャンピオン決定戦です。


レーススケジュールは


キングオブマニアック決定戦

年間チャンピオン決定戦予選リーグ

オープンクラス

年間チャンピオン決定戦決勝トーナメント


となります。


まずはキングオブマニアック決定戦から。


こちらは2019年に新設されたスーパーマニアッククラスの年間チャンピオン決定戦となります。
毎回特殊なシャーシやレギュレーションで、参加者を楽しませてくれます(作るの大変やけどなw)
自分はTR-1クラス2回と、タイプシャーシクラスで優勝したので、それぞれのレギュレーションで出場可能。
しかし、TR-1を2台持ってないし、タイプシャーシはBe-1トコトコ戦法での優勝なので、それは相手に失礼かな?と思って、TR-1一本に絞りました。
練習走行用のレイアウトなので、上りスロープ→4枚着地で、速度を出さないとキツイ感じ。
ハイパーダッシュ3の手持ちで一番回らないモーターで。
マシンの限界は低いと思うので、安全マージンは多めに取る。

1回戦(準決勝)は、速度的に少し上回っての勝利。
そして決勝戦、思ったよりも余裕があったので、熱々チンチン電池で挑む。
あれ?FMTR-1って、こんなに速かったっけ?な速度が出て、優勝させてもらいました。





やった〜
ぶっちゃけ、年間チャンピオン決定戦よりも力を入れていたと言っても過言ではないので、これは本当に嬉しかったです。
キングオブマニアックって称号も面白いじゃないですか?w
よしよし、このいい勢いのまま、年間チャンピオン決定戦の予選リーグ、オープンへとなだれ込みたい。





年間チャンピオン決定戦予選リーグは、3グループ、各5名のレーサーで総当り、合計ポイント上位3名が トーナメントへ、各リーグ4位の方3名のうち2名が決勝トーナメントへ。
勝ち上がるには2勝は必須、3勝出来たら間違いない感じ。




自分のリーグは井上さん、しげやん、院長、Ryoさんと。どのリーグでも、厳しい戦いが待ってるのは変わりない。


ここで、練習走行無しでのレースの戦い方・・・そう先日のマイアミでの経験を活かさなければ。


まず1レース目は電圧を落とし、1.36Vで確実に完走狙い。
まずまずの勝負でしたが、速度負けで完走。
確実に1ポイント取れました。


2レース目は、先程のレースで着地に余裕があったので、電圧を1.43Vまで上げる。
あわよくば完走して欲しいですが、コースアウトでも仕方ないという戦略。
上りスロープ→2枚着地でコースアウト。
速度超過してました。
うむ、ここまで上げると駄目なのがわかった。


ここまでのレースで1勝出来ていれば展開的に楽だったのですが、残り2レースで2勝が必要な、あとがない状況に追い込まれました。
しかし、ここまでの2走で、電圧はある程度は絞り込めました。


3レース目は、1.40Vで挑む。
状況的にプレッシャーは大きいですが、これなら勝負出来ると判断。
マシンはキレのある走りで、見事勝利。
これ!この電圧!


4レース目は、先程の電圧に揃えるだけ。
速度、安定感ともに、先程同様ベストの走りで勝利。
安全マージンはもう少しはありそうだけど、ここを削るのは今は得策じゃない。
タイムアタックじゃないんだからね。


予選リーグの結果は、△×○○と7ポイント獲得。
井上さんに次いで2位で決勝トーナメントへ進出出来ました。





ここからオープンクラスへ。
正直、FMXXのセッティングが出ていたので、オープンで走らせるリスクを考えたら、とてもじゃないけど無理は出来ない。
セッティングが狂うのも嫌だし、万が一コースアウトでマシンが壊れようものなら・・・。
泣くに泣けないですからね。
という事で、一度も練習走行していないFMVSと、キングオブマニアックを征したFMTR-1をオープンに出す。
速度的にはFMVS、安定感ならFMTR-1という感じか。





FMVS・・・1回戦、敗者復活戦ともに、速度超過でコースアウト。
上りスロープ→2枚着地に入らない。
まあ、ハイパーダッシュ3で何とか入れようとしたのが間違いだったんですけどね。
自分はそんなにブレーキ上手くない(^_^;)


FMTR-1・・・1回戦はキングオブマニアックと同じブレーキセッティングでコースアウト負け。
そりゃブレーキが足りないよね。
4枚着地が2枚着地になったんだから。
敗者復活戦はフロントブレーキを隠していたタミテを半分にして完走勝ち。
とりあえず完走させる作戦だったのですが、思いの外速度が出ていて、ロングホイルベースのおかげか、安定感も抜群。
入れていたモーターがランク的に「一番下」のハイパーダッシュ3とはいえ、2枚着地を余裕を持って通過してる。
なんでよ〜w
これなら、もっと速度が上げられるという事で、2回戦からランク「No.2」のハイパーダッシュ3にチェンジ。
本当はモーター変えるの面倒くさいので変えたくなかったんだけどね。
敗者復活戦終了後、2回戦までに慌てて交換。


2回戦からは、モーターランクを上げたので、速度もオープンクラスに出しても恥ずかしくないレベルで出てる。
いや、恥ずかしくないどころか、普通に戦えてるぞ(^_^;)
そのまま順調に勝ち上がり、気がつけば決勝戦。


相手はタケさん。
一発の速さのある人なので、こちらもしっかり対応させて、目一杯の電池で速度を出す。
FMTR-1でここまで来たのだから、負けても悔いはない。


FMTR-1は連続コーナーが苦手なので、スロープセクションとこいのぼりマウンテン後のバンクでどれだけリードが取れるか?がカギ。
スタートから抜きつ抜かれつの大接戦。
2周目のこいのぼりマウンテン着地で、FMTR-1が少しもたつく。
大丈夫、コースアウトしてない。
しかし、最後まで、このもたついた差が埋めきれず、そのまま敗れてしまいました。
準優勝は残念ですが、このマシンでここまでやれるとは思っていなかったので、正直満足度はかなり高いです。
というか、FMTR-1がこんな走りをして、一番驚いているのが自分だったり(^_^;)







FMTR-1が大暴れしたオープンのコーフン覚めやらぬうちに、年間チャンピオン決定戦の決勝トーナメントへ。
マシンはしっかり休ませたので、予選リーグ後半の再現性のある走りをするだけ。
とはいえ、オープンの間に、コースコンディションが多少は変わっているかもしれないので、その辺も考慮して、安全マージンを取らなければ。




決勝トーナメント最初の相手はオリデさん。
予選の走りを見る限り、少しこちらが劣勢か。
でも、ここまで来たら上げるしかないので、1.41Vに。
これでも少し速度負けしていましたが、相手コースアウトにより勝ち上がり。
完走大事。


決勝トーナメント準決勝はきみちゃん。
むう、今一番当たりたくない相手かも(^_^;)
ここを勝てば決勝戦なので、ここも勝負するしかない。
先程よりもさらに安全マージンを削って、電圧を1.42Vまで上げる。
上りスロープ→2枚着地に入らず・・・
安全マージンを削り過ぎた結果なので、これは仕方ない。
それに、無理して速度を上げたにも関わらず、少し速度負けもしてましたからね。
2019年の年間チャンピオン決定戦はここで終わりました。




決勝戦は去年のチャンピオンのフジタさん、今年ノリにノッているきみちゃん、一昨年のチャンピオンのOKTさん。
濃いぜ、無茶苦茶濃いメンツだぜ。


レースはフジタさんが勝利し、2年連続の年間チャンピオンに輝きました。
おめでとうございます!
来年こそ、自分も決勝戦の舞台へ!
まあその前に、まずひとつ勝たないといけない。
そして年間チャンピオン決定戦への権利を獲得したいですね。




今年もこいのぼりで、たくさんのレーサーの方々と楽しく遊ぶ事が出来ました。
いつも運営をして頂いてる院長、札揃えのプロwよしおさん、チームこいのぼりのみんな、参加してくれたみんな、そしてご家族の方々、みーんなの協力があってこそ、自分が楽しくミニ四駆を遊ばせてもらってるという、感謝の気持ちを忘れないようにしたいですね。


今年のレーサーとしての活動は、これで終了。
次は運営としてのミニ四駆を楽しもうと思います。
どれくらいの人達が来てくれるのか、全く読めていませんが、来られた方々みんなと楽しく遊べるように、遊んでもらえるように頑張ります。


今年1年、ありがとうございました!


Keep on Running!




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