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DUNLOP LE MANS LM703

7月末の車検に向けて、少しずつ整備をしているところでございます。
その第1弾がタイヤ。
今現在履いているのが純正のタイヤのポテンザ。
ハイグリップタイヤブランドのポテンザとは名ばかりで、
純正装着の安物タイヤです。 <POTENZA RE030

純正のタイヤといえば、コストダウンをするところ、というイメージがあるので、
普通にアフターでタイヤを買えば劇的に進化するとは思っていました。

ただ、普通もつまらない。
どうせ買うなら、少しでもいいものを、ということで、いろいろ調べてみました。

ブリヂストン プレイズ
・・・タイヤに多くを求めない人なら必ず満足するであろう、スタンダードタイヤ。
スタンダードとはいえ、値段はトップブランドだけあって高めです。
他に候補がなければ、これを買うつもりでした。

ヨコハマタイヤ DNA アース1・・・出来立てほやほやのブランド。
ヨコハマタイヤといえば、どうしてもブリヂストンの次、というイメージです。
値段はブリヂストンに比べてずいぶん安め。
性能については他ブランドと比べて遜色はないと思うのですが、
新しいタイヤということで、評価は未知数です。

ダンロップ LE MANS 703・・・2大ブランドと比べるとずいぶん格が下というイメージ。
ですが、このブランドには面白い機能がありまして。
タイヤの中に、吸音スポンジが内蔵されているのです。
性能云々よりも、ちょっとこれを試してみたい、という気分にさせられました。
これはダンロップの戦略に見事ハメられたと言う事です。

結局いろいろ考えた末、ダンロップのLE MANS 703にしました。
値段が他と比べて安かった、というのも少しありますが、
一番は吸音スポンジの効果はどうなのか?というのが大きかったです。

早速4本交換してみました。
変えて走り出した瞬間・・・・・

「あれ?静かになってる!」

明らかに純正ショボショボタイヤよりも静かです。
「ゴー」というロードノイズはほとんどしなくなっています。
そしてタイヤの剛性もずいぶん上がった印象です。
ゴムに厚みがあって、そのゴム自体もしなやかな感じです。
静かになったうえに、乗り心地までよくなっている、
まさかここまで劇的に変化するとは正直思いませんでした。

たぶんプレイズやアース1でも同じように感じたと思うのですが、
あの吸音スポンジのおかげ、と思わせる戦略に脱帽です。

暫定税率復活

SN380170_0001.JPG
やっぱり昨日入れれば良かった…

諦めが早い

ガソリンの暫定税率、明日から復活ですね。
で、今日出先から帰るときに、ガソリンを注ごうと思ったら…

ST330007001_0001.JPG

ガソリンスタンドは渋滞の列で大変な事になってました。
帰り道のほぼ全てのガソリンスタンドがこんな感じなもんだから、
「次が空いていたら入れよう」
と思っていましたが…
そのまま家にたどり着いてしまいました。

明日から高いと思うけど、まあいいや、って感じです。

CA-HDL1824D

CA-HDL1824D

2007年度版はパスしたため、初めてのバージョンアップになります。
2万数千円払っての初めてのバージョンアップ。
さてさてどうなるものか・・・

2時間後

先ほど終わりました。
って、見た目変化ネェ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

あまりの変わらなさに、若干後悔している自分がいる・・・

ためしのり

SN380130.JPG
新型タントの試乗をしてみました。
まあ、乗ってみたら間違いなく物欲が刺激されるだろう、
との大方の予想でしたが、
意外に大丈夫でした。
どこら当たりが大丈夫だったかと言いますと…

まず、室内が狭く感じる。
これは致命的です。
数字的なことは別にして、見た感じが狭いのはいけません。
もちろん、他の軽自動車から比べれば格段の広さだと思うのですが、
いま乗っている先代のタントと比べると、
明らかに狭く感じます。

次に…無いです。www

走行した感じボディ剛性もかなり有りそうだし、
片側とはいえ、ピラーレススライドドアも便利そうだし、
CVTの乗り心地も気持ちいいし、
燃費も良さそうだし、
値段は確かに「うわっ」となりますけど、
他にはそんなに気になることもありません。

ただ、今までよりも、確実に狭く感じる、というのは、
致命的な欠点だと思います。

で、結論。

貴方は新型タントを買いますか?

No!

燃費最高記録

今回のゴルフ岡山遠征。
移動手段は自分の車を使ったわけですが、
燃費を意識して運転してみよう、を実践してみました。

普段の燃費は9km/lくらい。
まあ、通勤くらいしか使ってないですからね。
どうしてもこのくらいにはなるでしょう。
タントの燃料計一メモリ40kmが自分の中の目安。

行きも帰りも山陽自動車道を走行。
時間配分が良かったのか、道中も、自動車道を降りても渋滞にハマる事は一切なし。
気が付くと、一メモリ60kmペースに。
これは良い記録が出るかも。

帰ってすぐ燃料を注ぐことは出来ませんでしたが、
3日後に給油。
で、燃費を満タン法で計算。

310km走行。
23L給油。

ということは、13.5km/l

カタログ値の10・15モードが17.6km/lなので、カタログ値の76%。
ほぼ理想的な燃費になりました。
スゴいですね。
初めてですよ、こんなに行ったのは。
でも、そんなに喜ぶことでもないんですよね。
310km走行の内、90%以上が自動車道なんですから。

はぁ、普段の通勤でこのくらいの数値が出ればなぁ。

もういいかな

結局、今シーズンは冬が来なかった。
と、思われても仕方ないくらいの暖かさでした。
12月に雪が降ったときの保険の意味も込めて
スタッドレスタイヤに交換したのですが、
今の暖かさから考えて、もう降らないのでは?という気持ちになっています。
もう夏タイヤに交換してもいいかな、と。

でもね、よくあるパターンが、交換した直後にドカ雪。 <アルアル
これが一番腹が立つんですよね。
そう考えたら、3月の頭くらいまではその可能性があるので、
もうしばらくはスタッドレスタイヤで過ごそうかな、とも思いますし。
でも、スタッドレスタイヤがどんどん磨り減っているのも事実だし・・・

うーん・・・悩む・・・

イリジウムプラグ

走行距離はまだ13000kmで、ちょっと早いのですが
スパークプラグを交換してみました。
交換したプラグはイリジウムプラグです。

実は前に乗っていたアトレー7にもイリジウムプラグを使っていました。
前の時もたかがプラグなんて、と思っていましたが、これがなかなかの優れもの。
はっきり体感できるくらい違いがあったのです。

前回は耐久性を重視して、「イリジウムタフ」という
電極にプラチナが使われているタイプを使用しました。
これは電極の先端がプラチナなので10万kmまで使えるという経済性の高いもの。
今回は耐久性よりもこまめにプラグをチェックすることを前提に、
「イリジウムパワー」というタイプを使用しました。

自分で取り替えたのですが、これがまた取り外し難いのなんのって。
まずインタークーラーを外さないといけません。
このインタークーラーがまたへんてこにくっついていて、簡単に取れない。
なるほど、これなら純正プラグがプラチナプラグというのも納得できます。
どうにかインタークーラーを外し、プラグカバーを外すと、
3個のイグニッション(以下IG)コイルが見えてきます。
そうです、タントのエンジンはダイレクトIGといって、
プラグ一つ一つにIGコイルが付いているのです。
これはプラグに火を飛ばす力を強くするための機構です。
このIGコイルは簡単に取れますので、ここでようやくプラグとご対面。

外してびっくり、純正のプラグがイリジウムプラグだったのです。
しかもプラチナタイプ。
10万kmOKのプラグだったのです。

なんか急にやる気ゼロ。
そりゃそうです、イリジウムプラグに交換しようとして、
苦労して外したプラグがイリジウムプラグ。

でも、ここまで苦労して外したのだし、
いまさらプラグも返品はきかないので、諦めて交換しました。
それに確かに純正のプラグはイリジウムですが、
どうもコストダウンの影響か、電極が太いタイプになっていました。
比べてみても、明らかに形も違うし、
性能も買ってきたイリジウムの方がよさそうな気がしたので。
<気のせいかもしれませんが

組む時は勝手が分かっているので、パッパッと復元。
では、早速運転して効果のほどを確認してみましょう。

エンジンをかけてみます。
かかりとかに変化はなさそうです。
アイドリングが静かになっているような気はしますが、
これは気のせいでしょう。

少しだけ暖機運転をして、走ってみます。
アクセルを踏んだ時の回転はかなりスムーズになりました。
そのせいでか、低速の時はちょっと物足りない感じがします。
逆に力がなくなったような感覚に。
ターボが効いていない回転域では特にそう感じます。

それではスピードを出して走ってみます。
中間加速はぜんぜん違います。
はっきり体感できるくらいスムーズになりました。
車がぐぐぐっと前に進む感じで、特にターボの効き始めからの加速が良くなりました。

もっとスピードを出してみます。
中間加速の時と同じく、今までよりも回転がスムーズなので、
スピードののりが良く、力強く感じます。
今までにない加速感です。
3気筒特有のがさがさしたエンジン回転は影を潜め、
スムーズな4気筒みたいなフィーリングに変化しました。

総合的に見ると、今回のプラグ交換は成功だったと思います。
ただ、低回転の力のなさは本当にいったい何なのでしょうか。
いくら回転がスムーズになったからといって、
アクセルレスポンスにここまで影響があるものなのでしょうか。
もしかしたらプラグギャップに問題があるのかもしれません。
調べた限りでは、そのまま使っても問題はないようでしたが、
外したプラグは「K20TNR-S9」というギャップが0.9mmのタイプ。
今回使用したイリジウムプラグは「IK20」というギャップが0.8mmのタイプ。
デンソーのサイトで見る限りではギャップ調整は不要、との事でしたが、
なんとなく気になる点ではあります。
もしかして、今までのコンピュータの情報をリセットした方がいいとか?
うーん、考えれば考えるほどドツボにはまりそうなんで、
あまり考えないことにします。

後日談
低回転時の力のなさですが、
なぜかしばらく乗っているとこなれてきたのか、ただ私がなれただけなのか、
ほとんど感じなくなりました。
低回転から、スムーズに、しっかりとパワーも出て、
いい感じになりました。
もう、あの力のなさのことは忘れようと思います。

試乗してみた ソニカ編

1日遅れましたが、今日はソニカ編です。

見た感じはまんまマックス。
でも、マックスよりもスタイルが流線型で、
ソニカの方が洗練されています。
さっき乗ったムーヴよりもずいぶん背が低いので、
どっしりした感じに見えます。
リアのランプにお形状は正直自分好みではない感じ。
ヘッドライトはシュッとしたイメージで、カッコいいです。
こっちは自分好み。

ではドアを開けて内装を見てみましょう。
今回の試乗車はRSというグレード。
自発光メーターといって、光るメーターがなかなか高級感があります。
しかもかなり明るく光るので、昼で太陽が差し込んでも認識性は抜群です。
その分夜は明るく光りすぎの感がありますね。
トヨタの車みたいに明るさを切り替えられるといいのにと思います。
室内は結構狭いです。
背が低いこともありますが、
ガラスもリアに向かってかなり絞ってあるのも理由でしょう。
特にリアはかなりの閉塞感があります。
出来れば後ろには乗りたくないです。

では走ってみましょう。
いきなり気が付くのはCVTのスムーズさです。
回転は変わらないのに、車速がスーッと伸びていく。
CVTならではの感覚です。
飛ばして走っても、キックダウンでガクッとなることは無く <CVTダカラネ
びゅーっとスピードが伸びていく。
車体はムーヴほどではないですが、かなりのしっかり感がありますので、
飛ばして走っても不安定な感じはまったくありません。
しかし、もう少ししなやかな足回りなら高級感があるのに、と思います。
ちょっとばたつく感じがありますね。
もっと粘りのある足回りの方がソニカには合っている気がします。
ただ、気が付くとすごいスピードが出ていて、驚きました。
CVTがあまりにもスムーズなのと、車体のしっかりした感じが
スピードを感じさせないのでしょう。
コーナーでも足回りの硬さが効いているのか、
結構なスピードでクリアすることが出来ます。
純正タイヤの多くは求められませんが、
もっとハイグリップなタイヤの方が面白さがあるのに、と思います。
ただそうすると、車の性格と合わなくなるけどね。

で、ぶっちゃけ欲しいのか?と聞かれたら、こう答えます。

「いらね」

CVTのスムーズな加速感。
車のしっかり感。
いい所はたくさんあるのですが、いかんせん今の自分の使い方にマッチしていない。
2人乗って、2人分のゴルフ道具はちょっと厳しいですね。
シートアレンジなんかもこの車に求めてはいけないでしょう。
私の考えるこの車のターゲットは、
「買い物に車をぶっ飛ばしていく、郊外に住むちょっとお金持ちのセカンドカー」
こんなところか。

試乗してみた ムーヴ編

今日はダイハツで「ムーヴ」と「ソニカ」の新車を試乗してみました。
それを2回に分けてお送りします。

まず、ムーヴから。
乗ったのはムーヴカスタムRというグレードで、ターボが付いているタイプです。
ぱっと見は1世代前のスズキのMRワゴンに似た感じで
ワンモーションフォルムというのか、コロッとした印象。
全体的に丸い作りなので、見た目小さく見えます。
ヘッドライトはカスタムなので、丸目2灯タイプ。
ちょっとかっこいいです。

内装はセンターメーターでちょっと先進的なイメージ。
見た感じはぜんぜん軽に見えません。
ちょっとした普通車よりも高級感はあるかも。
でも、メーターの周りに意味不明な空間というかスキマがあり、
ここにホコリが溜まりそうだし、掃除がめんどそう。
サイドウインドの曇り止めの風がピラーから出ているのに驚きました。

では乗ってみます。
乗ってすぐに分かるのは車体のしっかり感です。
今自分が乗っているタントも結構しっかりした車体だと思っていましたが、
さすが新型車、レベルが違います。
車体の静粛性はかなりのレベルだと思います。
しかしエンジンは3気筒なので、結構うるさいですね。
特に高回転時には騒がしいです。
エンジンは新設計のエンジンらしいのですが、
やっぱり3気筒は静粛性には不利かと。
4気筒のスムーズさにはかないません。
でも、トルクなど走りのことを考えたら、3気筒が有利なんですよね。
特に低回転時に力があるんで。
その辺はどっちもどっちか。

ちょっと飛ばして走ってみましたが、
エンジンパワーはいまいちな感じです。
もうちょっと力があると良い感じなのですが、
そのもうちょっとが足りない感じがします。
でもまあ、普通に走るのには何の支障もなさそう。っていうか、無いでしょう。
コーナリングはタントと比べるまでも無くこちらの方が安定しています。
曲がっている最中のフラフラ感はまったくありません。


ぶっちゃけ欲しいか?と聞かれたら、「欲しいかも」と答えます。
今のタントはまだ買って1年と少し。
自分の使い方にはタントは合っていて、満足感は高いです。
ので、さすがにそこまで欲しい欲しいとは言いません。
いや言えません。
でもたった1年でここまで進化するものなのか?
と、非常に驚いた試乗でした。


明日はソニカ編です。
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